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次こそ!FIFAワールドカップ2022 活躍が期待される選手まとめ!

下馬評を覆し、快進撃を見せた日本代表。その場に立った選手、立てなかった選手、次を見据えている選手たちをまとめました!

更新日: 2018年07月05日

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下馬評を覆し、快進撃を見せた日本代表。その場に立った選手、立てなかった選手、次を見据えている選手たちをまとめました!

michael.masaさん

GK

ロシアワールドカップに選出された川島、東口は2022年にそれぞれ39歳、36歳と現実的には選出は厳しいと言える。
経験もものをいうポジションなので、現状では中村航輔以外に若手と言える世代で満足いく出場機会を獲得している選手は少ない。
期待値ではシュミット・ダニエルなどが挙げられるが、今後どのような選手が出てくるか楽しみなポジションでもある。

1995年2月27日生まれ
2022年6月 27歳

Jリーグで驚異的なプレーを連発。
ロシアワールドカップGK陣最年少で選出。
カタールワールドカップは心身ともに充実した年齢で迎えることができ、カタールの地で日本代表のゴールマウスに立っている可能性がもっとも高いと言える。

CB

カタールW杯を迎える頃には円熟味を増してるであろう吉田麻也、ロシアで見事なパフォーマンスを披露した昌子が存在感を残しながら、若手の成長も急務である。

ロシアでは出番のなかった植田を軸に、層の厚い争いが期待される。

1994年10月24日生まれ
2022年6月 28歳

ロシア大会では見事なプレーを披露した昌子と所属の鹿島でCBを組む。

強靭なフィジカルを武器にさらに成長を遂げることができれば、2022での活躍が大いに期待できる。

1994年6月18日生まれ
2022年6月 28歳

アンダー世代から将来を嘱望された技術とサイズを兼ね備えたCB。

年代別代表の常連ではあるがA代表での実績をロシア後に築けるか。

1997年2月16日生まれ
2022年6月 25歳

若くして柏レイソルで出場機会を確保し、各世代別代表でも活躍。

確かな技術と正確なフィードを武器にポゼッションサッカーの柏で主力として注目を集めている。

サイズ的に恵まれているとは言えないが、これからの日本のサッカーには欠かせない存在となるポテンシャルは十分に秘めている。

1998年11月5日生まれ
2022年6月 24歳

アビスパの至宝から世界へチャレンジを続けるCB。
同世代より一足先に海外クラブへのチャレンジを果たしており、現在はベルギーリーグのトロイデンに所属している。
世代別代表でコンビを務めた中山雄太とともに、対応が期待されている。

SB

酒井宏樹はカタールでもおそらくパフォーマンスをさらに上げてくるだろう。
しかし、今後の成長が期待される若手も台頭してきているので、ハイレベルな争いが待っていると予想される。

1996年11月24日生まれ
2022年6月 26歳

豊富な運動量とスピード、高精度な左足と、SBに必要な要素を高い水準で併せ持つホープ。

すでに所属のFC東京でもポジションを掴んでおり、日本代表への召集が期待されている。

1994年4月5日生まれ
2022年6月 28歳

青森山田高・明治大学とエリートコースで着実に成長を遂げ、明治大学在学中から高い評価を受け中退しFC東京に加入。

リオ五輪最終予選では出色の働きを見せた。
すでにA代表の経験もあるだけに、今後のさらなる活躍が見込まれる。

1992年4月5日生まれ
2022年6月 30歳

決して若くはないが、フロンターレで輝きを放つ車屋も、過酷なSB争いに加わると予想される。

すでに国内組などの代表には選ばれており、熾烈なSB争いでも1歩先を行っている。

幼稚園、小中高大、そしてプロでも常に一緒だった谷口と共にカタールを目指す闘いが始まった。

1997年7月10日
2022年6月 25歳

東京五輪世代からハリル政権時代に代表招集された逸材。

しかし、国内組で臨んだそのチャンスで出場機会は得られなかったが、同世代では国内組とは言えA代表の雰囲気を知っているというのは大きなアドバンテージだ。

両足で性格のキックを繰り出すことができるという特徴を存分に発揮してもらいたい。

CH

ロシアでは柴崎岳が圧巻のクオリティを見せ、カタールW杯ではピークを迎えると考えられる。
出番のなかった大島僚太と柴崎の牙城を崩す選手が現れるか。
両選手共タイプは近いだけに、特徴的な選手は代表に選出されていくと予想される。

1996年4月16日生まれ
2022年6月 26歳

ハリル政権下でコンスタントに召集されていたことからもその期待値をうかがい知ることができる。

惜しくも23人の本線メンバーには選ばれなかったが、
CBもこなすDF能力に長けたプレイヤーだ。

名門鹿島で出場機会を確保しており、さらにスケールの大きなプレイヤーとなった時、カタールの舞台が待っている。

2003年10月24日生まれ
2022年6月 18歳

幼少期の動画で世界中の注目を集め、その後レアル・マドリードの育成機関で成長を続けている。

現地でも高い評価をており、2022年ではまだ10代だがメンバーに絡んでいても特段驚きのない成長曲線と言える。

今後どのような成長を遂げるのか非常に楽しみな選手である。

1996年8月23日生まれ
2022年6月 25歳

ロシアW杯最終予選ではMVP級の活躍を見せ、海外移籍を果たすも、移籍先で思うような活躍ができず、本線メンバー落選となった。

しかし、その実力に疑いの余地はない。
カタールに向け今一度その実力を遺憾なく見せつけてもらいたい。

OH

アタッカー陣は一新される可能性もありもっとも熾烈な争いが待っている。
ロシアでは乾、香川、原口が軸になっていたが、2022年には30歳を超えており、
今回選外となった久保裕也、中島翔哉、浅野拓磨らはもっとも心身ともに充実するタイミングを迎え、注目を集める久保建英・堂安律などの逸材も控えている。

1997年6月26日
2022年6月 25歳

柏レイソルの下部組織から海を渡り、ブンデスリーガで低迷するチームにあって、切れ味鋭いドリブルで一躍注目を集めた。

西野ジャパン入りも期待されたが、持ち越し。
今後の活躍が非常に楽しみなアタッカーである。

1997年3月26日
2022年6月 25歳

川崎フロンターレの下部組織からトップに昇格。
さらなる出場時間を求め札幌に移籍し、活躍の時間を増やした。

何と言っても抜群のテクニックを密集地帯でも遺憾なく発揮できるという強力な特徴を持ち、世代交代の波に乗れば一気に主力選手となるポテンシャルを秘めている。

1998年6月16日
2022年6月 24歳

中島翔哉とともに西野ジャパ入りが期待されたアタッカー。オランダ移籍後その才能はさらに開花し、高難度のゴールを量産。サポーターが選ぶクラブMVPに輝く活躍を見せた。
東京五輪、カタールW杯と日本代表を力強く牽引して行かなければならない存在。

2001年6月4日
2022年6月 21歳

バルセロナ下部組織入団が決まってから日本中の期待を背負ってきた。FIFA規定の影響を受け帰国後も、常に飛び級で活躍。所属のFC東京でもトップチーム、U-23で実力を発揮。
実力、地名度ともに頭1つ抜き出ているため、強大なプレッシャーがつきまとうが、エースとしての活躍を期待せざるを得ないほどの眩い輝きを放っている。

1994年8月23日生まれ
2022年6月 28歳

10代でJリーグハットトリック、リオ五輪ではエースナンバーを背負うなど、若くして期待を背負ってきた。

無尽蔵のスタミナと、積極的な仕掛けからダイナミックにゴールに絡むプレーは、日本サッカー界が待ち望んでいたものであったが、最後の好アピールも虚しくロシアW杯は選外となった。

ビッグクラブからも注目を集め始めたアタッカーの成長が日本の躍進を支えると言っても過言ではない。

CF

武藤や浅野などロシアに関わったメンバーもまだまだ活躍が期待できるが、純然たるストライカータイプとして所属チームでプレーしている選手は非常に少ない。
しばらくは大迫を軸に展開されるポジション争いが予想できる。
「アタッカー」ではなく「ストライカー」としてワールドスタンダードな能力を持つプレイヤーの台頭が待ち望まれている。

2000年7月28日
2022年6月 22歳

三菱養和ユースから飛び級でガンバ大阪に加入するという、(自らの下部組織街の選手を飛び級でトップチームに入れることは極めて異例)離れ業をやってのけた、世代屈指のストライカー。

デビュー間もなく、浦和レッズの代表クラスをぶち抜いた快速ドリブルからのゴールは日本の未来を明るく照らした。

本人の意識や向上心も非常に高く、スピード、パワー、テクニック、シュートどれを取ってもすでにハイレベルだが、まだまだ伸び代を感じさせる底知れない可能性を持つ。

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