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【日本産】クラフトジン Part1【ボタニカル】

原料、製法にこだわったジャパニーズクラフトジンについてまとめてみました!

更新日: 2018年07月05日

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2017年から「クラフトジン」が流行しています。酒専門店に足を運べばクラフトジンのコーナーが特設されていたりすることも!ボタニカルのフレバーが魅力的なクラフトジン。日本生まれのジャパニーズクラフトジンの中でも原料や製法にこだわった面白いジンを紹介していきます!

liquor_30さん

京都発の優雅で優美なクラフトジン

京都蒸留所のジャパニーズクラフトジン「季の美」
ベースはお米から造ったライススピリッツ。
そこにボタニカルが「ジュニパーベリー、オリス、ヒノキ、玉露、ゆず、レモン、山椒、生姜、笹の葉、赤しそ、木の芽」
レモン以外は京都産と素材にもこだわりが表れます!
ボタニカルを6種類に分けて、それぞれ蒸留してからブレンドするそうです!
飲んだ瞬間のインパクトは優しいゆずの香り、繊細な味わいで美味しくいただけます!

広島発、牡蠣を使ったドラフトジン

広島生まれ、原料は広島産のジャパニーズクラフトジン「桜尾」
「桜尾 ORIGINAL」は全14種類のボタニカルを、「桜尾 LIMITED」は17種類のボタニカルを使用し造られています。
特徴的なボタニカルは何と牡蠣!実に広島らしいボタニカルです!
「桜尾 ORIGINAL」は柑橘系の爽やかな香りと、ジンらしいジュニパーベリーの風味が強い印象です。
「桜尾 LIMITED」は微かな桜の香りに繊細さを感じます。全体的に優しい柑橘系の風味です。

広島のお隣、岡山にもクラフトジン!

岡山発のジャパニーズクラフトジン「ドラフトジン岡山」
米焼酎をベースに「ジュニパーベリー、コリアンダー、レモンピール、 アンジェリカの根、モルト、ラベンダー、オレンジ、ホップ、 シナモン、ジンジャー、オールスパイス」のボタニカルを加えて蒸留。
そして、特徴的なのが樫樽に貯蔵しているのです!
ジンらしい洗練された味わいに、樫樽からのほのかな甘み、世界にも類を見ないタイプのジンではないでしょうか!

大手企業のこだわりクラフトジン

「6つのボタニカルと日本の四季を旅する」をコンセプトに生み出されたジャパニーズクラフトジン「ROKU」
旬の時期に収穫された「桜、桜葉、煎茶、玉露、山椒、柚子」に伝統的なボタニカル8種類を加えて造られた「日本らしい」クラフトジン。
爽やかで洗練された味わいです。それぞれ日本ならではのボタニカルが良いアクセントになっています!
ボトルも綺麗ですね!飲み終わったら部屋に飾っても良いですね。

鹿児島ならではの素材を使ったクラフトジン

鹿児島と言えば焼酎!焼酎の伝統技法と鹿児島の自然を表現したジャパニーズクラフトジン「和美人」
蒸溜所のある南さつま津貫で収穫した金柑・けせん(ニッケイ)の葉をはじめ、鹿児島各地で収穫された柚子、緑茶、レモン・辺塚橙、月桃・紫蘇・生姜とジンの核ともいえるジュニパーベリーを独自製法で仕込み・蒸留・ブレンドしたそうです。
やや柑橘系の香りが主張しながらも、本格的なジンの風味も活かされています!

沖縄発、泡盛+南国ボタニカル

沖縄の伝統酒「泡盛」をベースに、ジンの核であるジュニパーベリーに沖縄ならではのボタニカル「シークヮーサー、ジュニパーベリー、グァバ(葉)、ゴーヤー、ローゼル、ピィパーズ」を加えて造られたジャパニーズクラフトジン「まさひろオキナワジン」
ジンらしい香りですが、ほのかな苦みや、柑橘香など、複雑で豊かな味わいの面白いクラフトジンです!

以上、個人的に面白いと思ったジャパニーズクラフトジンでした。
日本国内にはまだまだクラフトジンがあります。
また別の機会にまとめますので、是非ともお待ちください!

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