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次期サッカー日本代表監督?! クリンスマン監督の評判は?実績は?性格は?

2018年ロシアW杯の躍進もめざましい日本代表。西野朗監督の後任として、ドイツ代表・アメリカ代表・バイエルンミュンヘンなどを率いたドイツ人監督、ユルゲン・クリンスマン氏が候補に挙がっています。いったいどんな人なのでしょうか? またこれまでの監督としての成績も出してみました。

更新日: 2018年07月06日

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サッカー日本代表の監督候補として、ドイツ人のJürgen Klinsmann(ユルゲン・クリンスマン)監督の可能性が高いとの情報も出ています。一体どんな監督なのでしょうか。

HOLGAMANさん

■ベルギー代表に敗れた翌日、急遽流れた「次期サッカー日本代表監督」に関する情報

敗戦に悲しみに暮れる日本に、突如浮上した次期監督の情報。西野朗監督の勇退も発表されていない中での驚きのニュース。アメリカ代表監督を勇退後、現在フリーのクリンスマン監督本人も前向きに検討しているとの情報も。

■そもそもクリンスマン監督ってどんな人?

2018年7月末で54歳。2016年以降はフリーな状態。米国在住。

ユルゲン・クリンスマン(Jürgen Klinsmann, 1964年7月30日 - )は、西ドイツ・バーデン=ヴュルテンベルク州ゲッピンゲン出身の元サッカー選手、サッカー指導者。ポジションはセンターフォワード。2011年から2016年までアメリカ合衆国代表監督を務めた。2006年に開催されたFIFAワールドカップドイツ大会ではドイツ代表監督を務めた。

■監督としての成績

2004-2006 ドイツ代表 34試合21勝6敗7分(勝率61.8%)

2008-2009 バイエルン・ミュンヘン 43試合25勝9敗9分(勝率58.1%)

2013-2016 アメリカ代表 98試合55勝28敗15分(勝率56.1%)

【通算】175試合101勝43敗31分(勝率57.7%)

※W杯成績

2006年 ドイツ代表 7試合6勝1敗1分(勝率85.7%):3位

2014年 アメリカ代表 4試合1勝2敗1分(勝率25%):ベスト16

【W杯通算】11試合7勝3敗2分(勝率63.6%)

2014年のアメリカ代表での監督成績は、奇しくもW杯2018ロシア大会の日本代表西野監督と同じ4試合1勝2敗1分。

元ドイツ代表キャプテン。現役時代のプレー、まずはこちらをご覧ください。

1994年アメリカW杯、ドイツVS韓国戦で見せたこのスーパーボレー!

クリンスマン監督は現役時代、1990年イタリア大会、1994年アメリカ大会、1998年フランス大会と3度のワールドカップに出場し、通算11得点を記録。

イタリアのインテルミラノやイングランドのトットナムなどで活躍。

サッカー後進国であったアメリカで、長期にわたる大改革で強いアメリカ代表チームを作り上げた。英語も堪能。

ドイツ代表監督時代に、クリンスマン監督の右腕としてコーチを務めたレーヴ監督。クリンスマン監督の勇退後、その意思を引継ぎ、2014年に24年ぶりにドイツ代表にワールドカップ優勝をもたらした。

息子のJonathan Klinsmann(ジョナサンクリンスマン)もプロサッカー選手です。ポジションはゴールキーパー。

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