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さくらももこ『ちびまる子ちゃん 』も!花火が印象的なおすすめ「アニメ映画」

花火が印象的なアニメ映画5作品のまとめ。『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』、さくらももこ『ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』、『映画 聲の形』、『打ち上げ花火、 下から見るか?横から見るか?』、『ご注文はうさぎですか?? 〜Dear My Sister〜』。

更新日: 2018年09月15日

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aku1215さん

◆『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(2013)

深夜に放映され大きな反響を呼んだテレビアニメに、過去の出来事やラストから1年後のエピソードを追加した劇場版。

仲良し6人組が、そのうちのひとりの突然の死によって離れ離れになるが、ある日突然、少女の幽霊が現れた事で彼らの日常に変化が訪れる。

アニメーション制作を、テレビアニメ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」などのA-1 Picturesが手掛け、『とある科学の超電磁砲』シリーズなどの長井龍雪が監督を務める。自然豊かな情景とともに紡がれる、みずみずしいストーリーに魅了される。

「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」 ★★★★ TVシリーズの映画化で、総集編的な意味合いが強いけど、秘密基地、花火、そしてかくれんぼとノスタルジックな雰囲気がじんわりくる作品。そして終盤の「secret base ~君がくれたもの」は反則!

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の劇場版のBDを観る。 ふ~む、これ総集編だよな。総集編だけどテレビ版観てない人は見れない総集編いうか。こういうのも面白いかも。 音はリミックスし直した感じ。花火の上がるシーンとか壮大過ぎてアポロ13見てる気持ちになったわ。

◆『ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』(2015)

さくらももこの漫画が原作の長寿テレビアニメ「ちびまる子ちゃん」の放送25周年を記念した劇場版。

世界各国から日本にやって来た子供たちとまる子たちのエピソードや、地元である静岡県から大阪・京都旅行に向かう物語が展開する。

訪日した少年少女たちのユニークなキャラクターや、彼らとまる子が育む、国境、文化、言語を超えた絆をめぐる感動のドラマに注目。

ちびまるこちゃんの映画、イタリアから来た少年久し振りに観た……。やはり良いですな✨花火大会のシーンええやん…。数年後再会して二人くっつけばいいよ(*´∇`*)結婚したらよいよ。 男の子の最初のグイグイ感が好き。

そんなことより『映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』が素晴らしいこと素晴らしいこと。オープニングアニメから痺れるし、灯篭や夏祭りシーンの魅力が活かされた流れで、橋の上で花火を眺めながら夢を語り合うシーンはもう号泣。今年最後のダークホース、最高すぎる。

◆『映画 聲の形』(2016)

元ガキ大将の主人公と聴覚障害があるヒロインの切ない青春を描いた大今良時のコミックを基に、『けいおん』シリーズなどの山田尚子監督が手掛けたアニメーション。

ガキ大将だった小学6年生の石田将也は、転校生・西宮硝子とのある出来事がきっかけで孤立してしまう。5年の時を経て、ふたりは別々の場所で高校生となり、将也は硝子の下を訪れる。

アニメーション制作を京都アニメーション、脚本を『ガールズ&パンツァー』シリーズなどの吉田玲子が担当。ボイスキャストには入野自由と早見沙織らが名を連ねる。

@kuhakumakiosi 文字数足りなくなったけど改めて聲の形の映画で京都アニメーションの技術レベルの高さに驚いた。花火のシーンは凄すぎ。あとキャラ一人一人も可愛いしね!是非時間がある方は見なきゃ損です!!! pic.twitter.com/FxT2nbwOs6

『映画 聲の形』観てきました。本当に全てが素晴らしくて、花火のシーンの儚い美しさは胸震えるものがありました。感極まったエンディングで流れた主題歌はaikoだったけど。

◆『打ち上げ花火、 下から見るか?横から見るか?』(2017)

1993年に放送され、95年に劇場公開もされた岩井俊二監督の名作テレビドラマを、「モテキ」「バクマン。」の大根仁による脚本、「魔法少女まどか☆マギカ」の新房昭之の総監督でアニメ映画化。

転校してしまう同級生を助けようと、何度も夏の一日を繰り返す少年の物語がつづられる。

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