1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

思わず二度見?!インパクトがあるタイトルの本まとめ

内容もタイトル負けしてません(金閣寺の燃やし方、ブスの本懐、出会い系サイトで70人と実際に会って…、小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。、お父さんがキモい理由を説明するね、「子供を殺してください」という親たち、ゆれるおっぱい,ふくらむおっぱい)

更新日: 2018年08月10日

48 お気に入り 29491 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

sryamaさん

●『金閣寺の燃やし方』 酒井順子

犯人はなぜ金閣寺を燃やしたのか。三島と水上はなぜこの事件に注目したのか。死にうっとりしていた三島。どこまでも生きたかった水上。表日本と裏日本。荒野と汁田。日本人の2つの感覚を解剖する!

「金閣寺の燃やし方」という本があるのを御存じか。題名だけ聞くと、ドキッとするが著者が酒井順子と分かると、ホッとする。それにしてもタイトルとして余りにも秀逸。それに比べると小劇場演劇の作家達のタイトルは、芸のないのが多すぎる。人はタイトルだけで「観たい」と思う時もあるのだ。

三島由紀夫と水上勉について書かれた評論の『金閣寺の燃やし方』ってタイトル、引力がハンパない。

「金閣寺の燃やし方」酒井順子さんのエッセイ。タイトルぶっ飛んでて手に取ったけど中身は金閣寺を燃やした三人についてのお話。あ、うち二人は紙の上で燃やした人で、片方は言わずと知れた三島由紀夫さん、もう片方は初めて知ったけど水上勉さんでした。

●『ブスの本懐』 カレー沢薫

漫画のみならず、鋭い切り口でコラムも大人気のカレー沢薫による渾身のブスコラムをここに解き放つ!!分け入っても分け入ってもブスの山。ブスを見つめる先には見えるものは何か?

『ブスの本懐』は、タイトルも目次も内容もパワーワード満載ですごくおもしろいんだけど、どういう内容なの?と聞かれても説明できないので、とりあえず読んで!

タイトルからしてヴァーリトゥードで馬乗りになって殴りまくってる感あるよな、ブスの本懐

●『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』 花田菜々子

ネットで話題沸騰のあの衝撃の連載が、まさかの書籍化!悩みまくる書店員・花田菜々子が初めて書いた、大人のための青春実録私小説。

『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』て本がめっちゃおもしろそうなんだけど!!読みたい!タイトルに、えっ?て思ったけどなんと河出書房さんから出ているのが意外、と同時に期待大だわ…。 pic.twitter.com/7SLFcY3ah6

#本日の本の本 『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』#であすす 花田菜々子|河出書房新社 タイトルの引きの強さ。読み始めると最後まで一気読みしてしまう面白さ。本を介して人生も変わるというダイナミズム。これらを兼ね備えた最強の #本の本pic.twitter.com/1VaOvwYpse

タイトルのインパクトに負けない内容で、本好きでなくても楽しめるはず! 『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』 psichiatra.blogspot.com/2018/07/701.ht… @hanadananako

●『小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。』 原田 剛

とっても優しかったお母さんが、突然鬼のようになりました。 どうして、ボクは独りでナスビを売らないといけないの???

先日の、タイトルがインパクト強くてワロタ絵本「小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました」について、妹から「鬼なす超いい話なんだぞ!ネットやテレビで話題だぞ。知らんのか」とか言われて調べてみたらやべぇ泣けた(´・ω・`)

絵本のタイトルが衝撃だった。 「小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。」 pic.twitter.com/yFxMr9Thlw

『小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。 』 昨夜 本屋で強烈なタイトルにひかれ読んで号泣した。大人になって読む絵本は母視点。子供のとき読んだ絵本がちがう感想の本になる。 amazon.co.jp/dp/484437656X/… amazonJPより

●『お父さんがキモい理由を説明するね』 中山順司

この本は、娘と接点を失っているお父さんのために書きました。年頃になり、関係が途切れがちになった娘と会話を重ねた、三ヶ月にわたる奮闘を描いたものです。

『お父さんがキモい理由を説明するね』 この衝撃的なタイトル、読んでみたいぞ。週末本屋行こうと思ったが、これをレジに持ってった時のお姉さんの一瞬の視線と心情まで想像ついたんでアマゾンにしといた。

すげえタイトル→ 「お父さんがキモい理由を説明するね」を読みました。子供と真面目な話が出来るようになりたいな! tossyan.com/book-otousanga…

「お父さんがキモい理由を説明するね」中山順司  タイトルが衝撃的だけど、実はとっても仲良しな父娘のお話で、微笑ましいし「そうそう」がすごくあって面白い。そして娘、賢すぎるでしょ(驚)これは中高生の娘を持つ、娘大好きなお父さんの教科書にするべき。

1 2