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雨の日も大丈夫!「七夕(たなばた)」が登場するおすすめ映画

7月7日の「七夕(たなばた)」は雨が降りがち。そんな時でも自宅で楽しめる、「七夕」が登場する映画5作品。ドリカム『7月7日、晴れ』、日韓の恋『チルソクの夏』、中国の七夕『ベスト・キッド』、北海道の七夕『思い出のマーニー』、七夕伝説発祥の地『くらわんか!~天の川に夢を乗せて~ 』。

更新日: 2018年07月07日

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aku1215さん

『7月7日、晴れ』(1996)

出典eiga.com

監督:本広克行
脚本:戸田山雅司
出演:観月ありさ、萩原聖人、田中律子、升毅

七夕伝説をモチーフに、困難な恋をする男女を描く。世界的なトップ・アーチストひなたと、平凡なサラリーマン健太は、7月7日の七夕に再会することを誓い合うが…。

《DREAMS COME TRUE》の名曲の数々をBGMに、女性アーティストと青年サラリーマンが恋を展開。観月ありさと萩原聖人が共演。

監督は本作が劇場用映画第2作で、後に「踊る大捜査線」シリーズでメインの演出をつとめる本広克行。

今日は、七夕。久しぶりに晴れるみたいなので、嬉しい。七夕と言えばありさちゃんの映画とドリカムの7月7日、晴れ。 pic.twitter.com/iHEjajZXuU

七夕飾りがちらほらと街を彩ってる。 もう7月になるんやなぁ。 七夕といえば、「7月7日、晴れ」を見なあかん気がする。アレは名作映画。

◆『チルソクの夏』(2004)

出典eiga.com

監督:佐々部清
脚本:佐々部清
出演:水谷妃里、上野樹里、桂亜沙美、三村恭代

日本人の女子高校生と韓国人の男子高校生との、淡い恋の行方を描いた青春ドラマ。監督・脚本は「半落ち」の佐々部清。

1977年が舞台

陸上部員郁子は、自分と同じく高跳び競技をする韓国人の男の子に出会う。ふたりは七夕(チルソク)に会う約束をするが…。

「ロミオとジュリエット」のようなベランダ越しのデート、ファーストキスなど、純度100%の初恋の姿には、懐かしさと甘酸っぱさで胸がいっぱいに。

七夕か~。英語の教科書に乗ってたチルソクの夏の映画を授業でみたのを思い出す。

「ぶち、会いたい」 下関市出身の佐々部清さんが監督した映画「チルソクの夏」を知っているかしら?「チルソク」とは韓国語で「七夕」という意味。まだ日本と韓国が外交的に遠かった時代の下関と釜山を舞台にした、日本人女子高生と韓国人高校生の、織姫と彦星のようなラブストーリーよ。

◆『ベスト・キッド』(2010)

監督:ハラルド・ズワルト
脚本:クリストファー・マーフィー
出演:ジェイデン・スミス、ジャッキー・チェン

いじめられっ子の高校生が、空手の達人である日本人の老人の助けを得てたくましく成長していく、1984年の大ヒット青春映画をリメイクした『ベスト・キッド』。

ウィル・スミスの実子で『幸せのちから』のジェイデン・スミスが本作では小学生の主人公に挑み、カンフーの達人をジャッキー・チェンが演じる。

母と2人でアメリカから北京に引っ越してきた少年ドレ(スミス)。言葉にも文化にも馴染めず、地元の子供たちにいじめられる毎日を過ごすドレだったが、マンションの管理人ハン(チェン)に助けられたことをきっかけにハンからカンフーを習うことになる。

メイとドレは互いに好意を抱きあい、中国ではバレンタインデーに当たる七夕の祭りの日に、影絵小屋で待ち合わせ、互いにバイオリンのオーディションと武術大会に応援に行くことを約束する。

メイ=バイオリン少女

ベストキッドの七夕のシーン尊みが深すぎてキュン死にした

◆『思い出のマーニー』(2014)

イギリスの作家ジョーン・G・ロビンソンの児童文学「思い出のマーニー」(岩波少年文庫刊)を、スタジオジブリがアニメーション映画化。

北海道を舞台に、苦悩を抱えて生きる12歳の少女杏奈と彼女同様深い悲しみを心に宿すミステリアスな少女マーニーとの出会いを描写する。

「借りぐらしのアリエッティ」で監督デビューした米林宏昌の長編第2作。杏奈役はドラマ「GTO」や映画「男子高校生の日常」などで活躍する高月彩良、マーニー役はNHK連続テレビ小説「あまちゃん」でブレイクした有村架純。

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