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面倒だからお任せはNG!夫婦の「貯金額を増やす」管理方法とは

お金の管理はどうしてますか?夫婦の場合だとどちらかがお金を管理をしているというケースがほとんどだと思いますが、どのような管理方法がお金を増やす管理方法なのでしょうか。

更新日: 2018年07月04日

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信頼のおける情報を元に作成しています。

■とっても大事になる夫婦間での資金管理

結婚してからは独身時代と違い、お金の管理や貯蓄、共働きの場合はどうするかなど、二人の間できちんと話し合うことがとても大切

ある程度自由に使えていたお金も、結婚後はそうはいきません。二人のライフプランを叶えるには、誰かがお金を管理する必要があります

お金についての考え方は生活に直結し、将来の生活を決める大きなポイントになります。

妻が結婚や出産を機に退職すると、今までのようにはいかないからと“やりくり”モードになります。ところが共働きを続けると、独身時代のお金の使い方を続ける人がほとんど

相手が負担する費目の支出については無関心になりがちで、夫婦で家計を管理するという意識が希薄になりがちです。

※共働きの場合です。

必要なのは、お互いの収入を確認するという事です。ざっくりと5万円単位でも構わないので、世帯年収がどのくらいになるのかを確認しておきましょう。

■妻又は夫側に任せっきりというケースが多い

夫に家計管理を一任され、当初は張り切っていました。しかし、だんだん荷が重く感じられてきた

必要経費だけを出し合う家計管理スタイルの夫婦には、パートナーの給料明細や預金通帳を見たことがないという人も大勢います

結婚してからも共働きで、財布も別々。お互いのお金の使い方には干渉しないという生活を送ってきた

独身時代と変わらず、自由にお金を使える恩恵を楽しみつつも、将来のことを考えると「このままでいいのだろうか……」と不安にも感じている

■しかし、以上のような管理方法ではお金は貯まりにくい

ちょっとした収入の変化で一気に家計がピンチになる家庭が増えています。そんな人たちに共通しているのが、夫婦がそれぞれ給料を別々に管理していること

妻に任せきりにしていると、ひょんなことから空回りをし、気づけば家計がとんでもないことになっていた、というケースは決して珍しくはありません。

妻に管理を任せきりにしてしまったことで、家計がひっ迫していることを夫に伝えられず、妻は自分でなんとかしようとキャッシングを繰り返し、気付いたら多額の借金を抱えていた

なんてことにも…

■では、どうすればいいのか?

夫と家計を共有してしまえば、「うるさいな〜」と言われることもなく、ストレスも半減。懐の寂しさもいっそオープンにしてしまうのも手です。

「相手が考えてくれているはずだ」と思いきや、実は両方とも何も考えていなかった…という事態に陥ることも、十分にあり得ます

※双方が自分の収入を管理しているというケースは危険です。

■双方でどれだけの生活費が掛かるのかを理解する

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