1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

ファッション業界に革命を起こすだろうと言われる「ZOZOSUIT」。この記事ではその全貌と今後のファッションというもののあり方についてまとめてみよう。

ZOZOSUITとは?

「僕と同じように、(背が)小さくて悩みを抱えている人、逆に大きい人もたくさんいる。今までのS、M、Lという既製サイズ以外があってもいいじゃないか」

社長 前澤友作の目指す世界

4月27日の発表内容ダイジェスト(中期経営計画) ・世界中をカッコよく、世界中に笑顔を ・ファッション革命をおこす ・70億人の「サイズの問題」を解消 ・時価総額10年以内に5兆円目指す ・ファッション企業世界TOP10入り ・3年後取扱高7150億、営業利益900億 ご質問はリプか引用リツイートで。 pic.twitter.com/D3zRR75AuJ

新サービス 「おまかせ定期便」

お客様にご入力いただいた情報をもとに、アパレル経験豊富な専門スタッフがコーディネートした商品を定期的にお届けいたします。ZOZOSUIT計測データと連携いただくことで、よりお客様の体型にあった商品のご提案が可能です。ご購入は気に入った商品だけでOK。スタイリング料・返品送料は無料のサービスです。

#zozo定期便 「美術館勤務で着れるきれいめの服。勤務先ではしゃがむし、重いもの持つし、畳で正座とかしてます。ヒール3cm以内。黒髪ボブ。尻周り・腿太い」のリクエスト。 「他人が考える美術館ぽい人」をコーディネートして欲しくて(*^▽^*) おまかせ定期便、お手紙付いてくるのが嬉しい pic.twitter.com/X7GF9cEGbg

とうとうゾゾタウンのおまかせ定期便が届いた。全部で5点届いて開封前から「これ趣味じゃねぇ…」って思ったワンピースを買うことに決めた。着たら案外しっくりくるってやつ。自分の趣味じゃないものが届くって楽しい。次回も楽しみ。

やはり体型に合ったアイテムが届くため、利用者には好評である。
また、自分では買わないようなアイテムから気づきが生まれ、ファッションに対する視野が広がるというのも一つの楽しみではないだろうか。

プライベートブランド「ZOZO」を立ち上げ

ZOZOデニムとTシャツがマジでぴったり!!!人生ではじめてぴったりを感じた!いやなんというか、いままで着てたTシャツとデニムはぴったりじゃなかったんやなーと気づく感じ。すごい。 pic.twitter.com/ZI8yMvbN0V

ZOZOのPB新ラインナップ。スーツのフルオーダー。 価格はいくらかな。 #ZOZOREVOLUTION pic.twitter.com/mhXWbJYNdv

2018年7月3日よりスーツとドレスシャツの販売開始、ネクタイについては8月上旬ごろ販売開始の予定だという。

競合他社、業界の動きとは?

3D技術を持つ「Body Labs」を買収したAmazonが開発を進める、全身写真1枚で精緻にサイズを読み取ることができる技術が実用化されれば、ZOZOSUITの強力な競合になることが指摘されている。同社はアメリカ限定で「プライム・ワードロープ」というサービスを開始しているほか、東京などに「Amazon Fashion」の商品画像・動画の撮影専用スタジオを開設、消費者への訴求を強化している。

楽天もアパレルに強い伊藤忠商事と年内にも共同出資会社を設立する予定で、伊藤忠系のアパレルブランドの商品を楽天経由で販売し、物流面でも連携していくという。ユニクロもネット通販の売上比率(現状6%程度)を30%にまで拡大することを目指す。ファーストリテイリングの柳井正社長兼会長は「ZOZOSUITもいいが、スマートフォンや店舗で瞬間的に採寸できるなど、より簡単にできる方法を鋭意研究中」と話している。

1