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バーソロミュー・くまの母親はジュエリー・ボニーではない~ソルベ王国のコニーは存在しない

ワンピース(one piece)のジュエリー・ボニーの考察で正体が誤解されている。ビッグ・マムの娘でエースの母親が正解(ルージュとは別人)。妻でも姉妹でも娘でもなく、くまとは無関係だと特定。王太后コニーは実在していない。

更新日: 2018年10月06日

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この記事は私がまとめました

ビッグ・マムとガープの娘で、エースやチムニーの母親だと考察。
くまの母親(姉妹、娘)というのはデマ・ガセ。
エースと姉妹というのもデマ・ガセ。

年齢変化ではなく性転換だけだと、おっさんになる。
推定年齢44歳……ビッグ・マムの4女~7女の4つ子(ダダン、ボニー、デボン、ルージュ……ボニー以外はDが明確、もちろんボニーは隠れD。カスタードはカタクリの6女)

くまの母やくまの娘は完全却下。
ついでに、エースの姉妹も完全却下。
ルフィの母親ではなく、オバが正解。

ソルベ王国王太后コニー

推定年齢85歳。60歳代で「うえっへっへっへ」はない。ビッグ・マムは68歳だが、言語はシッカリしている。つるも76歳でシッカリしている。

フガフガ……相当な高齢者

バーソロミュー・くまは47歳。母でも妻でも年齢差が不自然。

一方、ボニーの身長は174cmと明確になっており、身体が縮んだコニーが正体というのは成り立たない。

くまを目撃する前であっても、くまがひどい目に遭っていることは知り尽くしている状況なのに、平然とした笑顔が既にあり得ない。

王太后の定義は
1.前王の妃……くまの妃
2.現王の母……くまとは違う人物の母
となり、どちらの場合でも、くまとコニーだけで「コニーがくまの母」となることはない。
にもかかわらず、「くまの母親だ」という、見当外れの説が受け入れられている。

なお、くまの兄弟が現王の場合には、「コニーはくまの母」が成立する。
2.現王の母……くまの兄弟の母がコニー

ただ、「くまの母親だ」と語る説は、くまの兄弟姉妹の話をせず、
1.前王の妃……くまの妃
2.現王の母……くまとは違う人物の母
の定義を無視し、コニーの年齢とくまの年齢を比べ、夫婦はないだろうからくまの母親だのような論理展開になっている。いつものボニーの年齢とくまの年齢を比べ、くまの娘と語る人も同様で、王太后の定義を完全に無視しているというか、勘違いしてしまっている。

暴君は一族追放が筋

「ボニーは くまの母親だ」と語る説では、くまという暴君が追い出されたにもかかわらず、なぜかくまの母親が平然と王太后として君臨できている矛盾に気づかない。くまの兄弟が現王の場合には、「コニーはくまの母」が成立すると語ったが、暴君の兄弟が新王は不自然。

暴君だろうが、政府にとって都合悪い名君だろうが、追い出された王様の親戚が、そのまま王族としていられるわけがないのだ。

つまり、コニーとくまは無縁の存在で、くまの後に新王が誕生している。新王は推定年齢60歳超。

胸元の白丸が共通。
おおぐま座→北斗七星→北斗星エルム(電車用語)→エルミー

誤誘導のためか、「ベガパンクに父を元通りにさせる」と記された。

くまの母親説、くまの妻説、くまの姉妹説は完膚なきまでに終了。コニー=ボニー説も完全終了。

ボニーはビッグ・マムの娘で、くまはビッグ・マムの夫の1人。つまり、義理の父だ。

ボニーが嫁に行く前の18歳は26.5年前。ローが生まれたのも、丁度その頃。となれば、ボニーの義理の父として、くまが身近に居た可能性も。

その程度の関係では、命は張れまい。ただ、当初の目的にはなかったが、くまを見てしまった以上は、ベガパンクにアプローチはあり得る。

判明したのは、くまもビッグ・マムの夫だということ。

ボニーが

【くまの娘ではない根拠】
娘という説は次の通り。
・ボニーの年齢は24歳
・くまは47歳
・娘以外にはあり得ない
しかし、ここで一番最初の24歳は確定ではない。
・あくまで"推定"年齢が24歳(2年前の推定年齢がコミック68巻にある)
・72巻166ページに、最悪の世代の性転換画像があり、ボニーはオッサン
 黒ひげは2年後 未公開のためパスとあり、年齢はそのまま
よって、
・ボニーの年齢はおばさん世代
がスタートとなるので、くまの娘は不成立。
・「最愛の息子」という言葉に反応してボニーは泣いている
というのも、くまの娘ではない証拠。
ボニーはビッグ・マムの娘で、くまが母リンリンの夫の1人なので、義理の父というのは事実。

【くまの姉妹ではない根拠】
姉妹説では、ボニーの年齢を40歳代だと思考している。また、コニーとボニーは別人で、コニーという老婆の母親が王族として君臨しているという思考だ。
・コニーが王太后だという肩書を無視
・王太后と紹介されただけでは、コニーの娘がボニーになる筋道が存在しない
・コニーとは別人なのだから、ボニーが似ているとは限らない
・暴君は一族追放が筋(コニー自体が追放されるので、コニー自体が くまの近親ではない)
・ボニーとくまに共通点が無さ過ぎる(ソルベ王国の話が出なくても、事前に容姿や名前で予測できるのが望ましい)
・なんで姉や妹だと、命がけで助けに行かねばならないのか理由付けが弱い
・「最愛の息子」という言葉に反応してボニーは泣いている
・ボニーはビッグ・マムの娘なので、くまもビッグ・マムも息子となるはずが、10男クラッカーは45歳なので47歳のくまの入る空欄は存在しない
・「ベガパンクに父を元通りにさせる」を誤誘導だと認識できないはずなので、採用するとおしまい

【くまの妻ではない根拠】ここは当チャンネル愛好者になると理解しやすくなる。実は(妻、母、姉妹、娘の中で)最も否定しにくい説。
・ジュエリーという苗字はジンベエ、ココロ、トム、モネのものだと考察。つまり、ボニーの現在の夫はジンベエ。娘はケイミーやチムニー。
・ジンベエという夫がいるのに、夫婦という理由でくまを助けに行くことは不自然。
・ボニーにはジンベエ以前に、赤犬、藤虎、ペコムズ、スコッパー・ギャバンという夫がいる。仮にくまが夫だとしても、たくさんいた夫の1人に過ぎない。助けに行くのはおかしいので夫ではない。
・ボニーにジンベエを筆頭とした他の夫5人を認めるならば、その時点で くまを助けに行く道理が存在しない。一方、くまだけが夫の場合、ボニーの大股開きが不自然。出産を意味しており、くまとボニーの子供が必要となるが見つからないし、いなければならない。
・くまはビッグ・マムの夫の1人(息子はロー)。ボニーはビッグ・マムの娘。母娘をくまの立場で食うことはビッグ・マムが許さない。ジャッジはそれ(ビッグ・マムの娘ソラを食った)をやって、ずっと根に持たれて、ついに皆殺しにされそうになった。レイリーはビッグ・マムの夫の1人。女好きのレイリーでさえ、母娘食いはやっていない。
・王太后を成立させるためには、ボニーの正体はコニーということになり、国民には老婆と若造の夫婦を見せていたことになる。夫婦の年齢差が不自然。
・「ベガパンクに父を元通りにさせる」を誤誘導だと認識できないはずなので、採用するとおしまい

【くまの母親ではない根拠】
・ボニーの性転換画像(72巻166ページ)
・史実の女海賊アン・ボニーをモデルにしていると宣言しつつ、王族老婆のコニーが正体では破綻
・王太后(現王の母)が成立しない
・強引に現王の母を成立させようとしても、くまの兄弟姉妹が、くまの次に国王になるのはおかしい。逆賊の近親なんて信用できない。(ワポルが信用できないとして、追い出した後にワポルの兄弟なんて王としては受け入れられない)
・コニーの年齢自体が高齢で、47歳のくま母親として違和感(くまの婆ちゃん世代)
・若返ったときに産めばいいというのは却下。24年前時点で能力はルージュが保有しており、くまの生まれた当時は、ボニーは能力を持っていない。
・高齢者がしょっちゅう抜け出したり、政府に捕まったりと、国民が何も思わないのは不自然
・そんなお尋ね者の婆さんが、門の前に居たら即逮捕
・説の主張者は「コニーの年齢は60歳代後半」とし、80歳代に見える人物を都合で語っている(くまの母親説を唱える人も、コニーが85歳だと高齢出産になり成立しにくいことを自覚している証拠)
・くまがひどい目に遭っていることは知っているのに、笑顔の王太后は変。(くまとは無縁の、現王の母に化けたのならば笑顔が妥当)
・「ベガパンクに父を元通りにさせる」を誤誘導だと認識できないはずなので、採用するとおしまい
・エルミーという母親にふさわしいキャラがいる
・ボニーはビッグ・マムの娘なので、そもそも論外(ケーキの船に乗っている)

★補足★
「くまの義理の娘でありつつ、妻とか姉妹とか母が成立するかも」と思うのは勘違い。
「義理の娘」と「妻」が重複するとして、妻のほうが関係は強いので、(義理の)父という表現にはならない。同様に、姉妹や母も、義理のなにかよりは強い関係なので、(義理の)父とは記さない。
言い換えると、義理の父以上の関係は存在しないことが確定した。

コニー=ボニーを信じたくて、「父という部分は、作者が使わない設定なので公開した。コニー=ボニーという設定に変更したんだ」のような悪あがきもあるのだが却下。ボニーの泣いているコマの横に、くまを描くみたいなのは誤誘導として成立し、義理の父を父だと思わせる手法も誤誘導として成立する。しかし、実際には息子なのに、父と記すようなのは誤誘導ではなく虚偽だ。誤誘導は騙されちゃったで済むが、嘘というのは全く次元が違う。作家としてやってはいけないことの1つなので、父と記されている以上は、義理の父しか他の解釈は存在しない。

設定変更はつきものだが、資料集などを出す場合、設定変更が明らかの場合を除き、解説が必須。真相を隠したままの「父」という言葉は成立しないのだ。

補足よりも前の話は、あくまでコニーが実在の人物だった場合の話。実在していたとしても、くまの母とか姉妹、娘は矛盾だらけ。ましてや、実在していないとしたら? ここからは、コニーなんて存在していないのが真相だと語りたい。コニーが実在していた場合、雀の涙の可能性で母娘説を信じられる場合でも、コニー自体が実在していないならば、母娘に対する雀の涙の証拠自体が存在していないという道理に。

そもそもコニーは実在するのか?

「シーザーの正体はギャングでガスティーノだったんだ」と思った人はいない。

ガスティーノは実在しないと、誰もが解釈する。

実在しないキャラクターとして紹介された前例がある。
アラバスタ編に登場した、王国の護衛隊長のイガラムの話だ。
初登場時には「ウイスキーピーク町長イガラッポイ」と紹介された。その吹き出しは、今回の「ソルベ王国王太后コニー」と全く同じ。

本名であるイガラムという名前が出た時点で、多くの読者(視聴者)は「イガラッポイなんてキャラはおらず、イガラムが名乗っていただけなんだ」と理解できたはずだ。ならば、コニーがボニーという正体を表した時点で、「コニーなんてキャラはおらず、ボニーが名乗っていただけなんだ」と考えねばならない。

確かに番兵はソルベ王国のコニーを知っていた。しかし、どういう理由で知っていたのだろうか? これは作者が何を抱えていても成立するという、易しい題材でもある。
・名簿と絵があって、番兵はそのリストを事前に見ていた。ボニーの用意した偽名簿によって、「ソルベのコニーだ」と判断した
・前日までにボケ老人のふりをしてボニーは門番に接触し、偽りの名前と素性を覚えてもらった
・衣装や年齢に加え、ボニー自ら「ソルベ王の母・コニーですじゃ」と門番に名乗った
という例が思い浮かぶ。既に述べたよう、作者が何を抱えているかの違いであって、どれであっても成立する。

世界会議の関係者(会議出席者、親族、護衛)は200人を超えよう。番兵が最初から全部覚えているわけがない。というか、あの場所の門番は、王族たちを覚える下準備は不要だ。王様本人ならともかく、たかが親族だ。確かに有名人でも門番を騙せるが、むしろ、無名だからこそ騙せる場合もある。

いずれにしても、「番兵は各国の王族の全員の顔をナマで見たことがあり覚えている」「コニーは世界会議のずっと前から有名人」というのは先入観だし証拠は無い。元々、王様の顔を覚える必要のある場所の番兵ではないし、むしろ知らないのが道理。ボニーは門の前をうろついていても、番兵に「コニーだ」と認識させることができる。うまくゆけば、似顔絵すら無く「ソルベ王の母コニーですじゃ」と名乗って番兵を信じさせることできる。

忘れてはならない法則……ワンピースのキャラクター紹介には、誤誘導や意味がない場合がある。

吹き出しによる肩書や名前には、何の価値もない。
本人が名乗っているだけ。

コニーが登場した回の、ついちょっと前にナゾムズが出ており、忘れたとは言わせない。

イガラムと呼ばれた時点で、イガラッポイが存在しないことが確定した。ボニーに変身した時点で、コニーの実在自体を疑うべき。

肩書や名前が無価値(虚偽)という前例は、物語初期から存在し、いわばワンピースの定番といえる。その法則を無視し、王太后の定義を議論する時点で作者の思うツボ。

肩書が設定である証拠は無い。

典型的な誤誘導の例。

門の下にいる小さい人影を拡大したのが、画像の下方。

背の低い影がコニーとなるが、ある程度の大声で何かを話している。門番がコニーの衣装の見た目で「ソルベ王国の……」と言ったので、ボニーが「王の母、コニーですじゃ」とでも返した声だと推察。

51巻・499話より。
話術と演技力で天竜人を欺いたボニー。

アニメでは低い声で「お兄ちゃん」とゾロだけに聞こえる呼びかけ。ゾロ世代をお兄ちゃんと呼ぶのは、オバサン世代。ゾロより数歳上の若い娘がゾロに対して低い声で「お兄ちゃん」は無い。

お兄ちゃんに、2つの意味があることを把握することがボニーの年代特定のポイント。言うならば、初登場の話で、オバサンだと特定できた。エースの姉妹なんて説は、その時点で終了。

この小さいボニーが「アニー」と名乗っても、読者の誰もアニーの実在は信じまい。コニーも実在しないのが正解。

そもそもボニーはくまを見て怒ったり泣いたのか?

【ボニーの行動と言動】
●奴隷くまの上に乗って天竜人が門の外に現れたのを目撃

●くまなんて無視して、スタスタと門の中に入った

(ここでロズワード聖が「何という姿に、我が最愛の息子よ」と言う)
●息子という言葉に「……!!」と反応したボニー(ボニーには酷い姿になった息子エースがいる)

●ボニー「まさかいきなり出くわすとは」……くまではなく天竜人に出くわしたので驚いた(出くわすという言葉は気まずい敵とかに使う言葉、安心できる身内にはまず使わない)

●ボニー「許さねェ!! 絶対に!!!」……この時は怒っている(エース処刑の原因となった天竜人に激怒)

●ボニー「絶対に!!!(2度目)」……この時に涙(エース処刑を思い出して涙)

奴隷に対して、多少はかわいそうと思う気持ちはあったとしても、実際にはくまなんか眼中になく、憎き天竜人を警戒していただけ。くまを憐れむ言葉の1つも発していない。くまが目的なら、門の外まで来たときがむしろ助けるチャンス(入れ違いにボニーは門の中に入っているので、くまは完全に無関係)。というか、レンタル奴隷なのだから、地上にレンタルされた時に助ければいいだけ(くまが完全に無関係だという意味)。

とっくに死んだシンドリーちゃんでも反応していた。くまはサイボーグなのだからコニーを見て反応すべき(天竜人にはバレないように)。無縁だからこそ反応がない。

ボニーは……
天竜人とやり合う覚悟はあってマリージョアに来た。
ボニーがいくら弱くても、ロズワードをぶっ飛ばすくらいの実力はある。
ならば、怒ったり泣いてないで、ただちに助ければいい。
せっかく、門の外に出てきてくれていたのだから、最大のチャンス。
しかし、無視して門の中へ一気に駆け抜けた。

そう、ボニーはくまを見て怒ったわけでも、くまを見て泣いたわけでもない。くまを助けるつもりなんて無い。作者が誤誘導するために、くまのコマを間に挟んだだけ。90巻の表紙でも、ボニーとくまが並んでいて、作者の目論見が愉快。

ボニーがエースの姉妹という説は完全終了。
エースの母親で解決。

天竜人の「何という姿に、最愛の息子」という言葉でエースを思い出して泣いたのが正解。ボニーが「!!」と反応したのは、くまから相当に離れてから。つまり、くまを見た時点では、「!!」ではなかったのだ。

まとめ

●くまの母、娘、姉妹、妻……いずれも矛盾が発生
●そもそもコニー自体が存在しない
●ボニーは くまを見ても無視。最愛の息子という言葉を聞いてエースを思い出した

その他の疑問解決

★ボニーは「世界政府20人の王の末裔」ではない
ボニーは空白の100年を知ってるのでは? という仮説もある。

ボニーはロジャー海賊団にいたと考察。
ラフテル到達し、空白の100年の概要は知っているかも知れないが、空白の100年に生活していた人物ではない。

赤犬は「お前」と呼んでおり、元妻のような接し方。20人の王族ような偉い人物に「お前」はない。

ルージュはボニーと同じ悪魔の実の能力者。ボニーは覚醒して、他者と自分を等価交換で寿命移動できる。ルージュは自分の寿命を提供することで、腹に居たルフィの成長をゆっくりにできる程度の非効率的な能力。

ちなみに、20人の王の一族は、くれは、マザー・カルメルが怪しい。

★ボニーと海楼石
能力で変化した人物に海楼石の鎖をかけても元には戻らない。例えば、メラメラの実でヤケドしたとする。海楼石で治るわけがない。海楼石を装備している人間でも、メラメラの実の炎でヤケドする。ローが自分で手足を切って、その手足は遠くの仲間が持っているとする。海楼石で戻ってきたり治るわけがない。シーザーは自分で海楼石に触っても心臓を取り戻せないからこそ実施していない。

同様に、ボニーが得た寿命は、海楼石によって奪った相手に戻ることはない。もちろん、五老星やイム様が海楼石を触ったりしても、これまで奪った寿命が発散したりしない。能力で子供になったり、老人になった海兵に海楼石を触らせても無効となる。

ボニーは年齢を操作する能力ではなく、年齢を移動させる能力だと把握することがポイント。事前に寿命が移動していたら、移動元の相手が近くにいるわけではなく、ボニーを拘束しても無意味。新たに能力を使うことが封じられるだけ。

ボニーが黒ひげに捕まったときに、子供になれば(赤犬が来るまでに)逃げられたはず。つまり、海楼石で拘束されていたので、能力が使えなかった。しかしながら、ボニーの年齢は固定されたままだった。

★寿命移動の能力者
そもそも、くま程度の端役の母親を隠すために、年齢操作能力(正確には寿命移動能力)という重要なキャラを消費するわけがない。ズバリ、ルフィの母親(父親)を隠すためにボニーに寿命移動能力を設定したのが作者。そもそも、ロジャー処刑後から3年空いてルフィ誕生という部分を埋めるために必須のキャラ。

・ボニーがエースの母親だという真相を隠すため
・ボニーがエースの母親だとなると、ルージュが生んだのはエースではなくルフィということに
・ルフィの父親がロジャーだという真相を隠すため
・ガープの娘がルージュ

★ガープとビッグ・マムの娘は4つ子:4女~7女
ダダン、ボニー、ルージュ、デボン……ボニー以外はDが明確、もちろんボニーは隠れD
なんでデボンなんかが、他の近親っぽい3人と4つ子なんだと思うかも知れない。しかし、サボの真の母親だと説明すれば、「成る程」となろう。
デボン……サボの母親、夫は花剣のビスタ(サボの育ての父アウトルックとそっくり)
ルージュ……ルフィの母親、夫はロジャー
ボニー……エースの母親、夫はドラゴン
ダダン(アン)……3義兄弟の育ての母親。パヤガとの間にはコニスを産む。ウルージとの間にはアイサを産む。パヤガとの間にミス・マンデーも生んだとも考察(マンの部分がアンなので)。

6女に対する誤誘導がアニメで実施された。ルフィの母親の位置なので、カタクリの6女をあたかもリンリンの娘かのように誤解させるトリック。

★くまの本当の家族
息子……トラファルガー・ロー
父……タマゴ男爵
母……エルミー(白ひげの配下の婆海賊)
兄弟(エルミーの息子)……セニョール・ピンク、ジュラキュール・ミホーク、ジャッジ、ヴェルゴ、ベッジ、ドラッグ・ピエクロ
妹(タマゴの娘)……スムージー、シトロン、シナモン
妻……シャーロット・リンリン

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