1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

『昭和元禄落語心中』だけじゃない!「落語」が登場するおすすめドラマ

アニメ化もされた雲田はるこ原作『昭和元禄落語心中』が岡田将生主演でドラマ化決定。これまでも度々ドラマに取り上げられてきた落語。そのおすすめ5作品。長瀬智也×岡田准一『タイガー&ドラゴン』、貫地谷しほり『ちりとてちん』、桂ざこば『子ほめ』、二宮和也×ビートたけし『赤めだか』、葵わかな『わろてんか』。

更新日: 2018年08月18日

37 お気に入り 19182 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆『昭和元禄落語心中』がドラマ化決定

落語監修は“キョンキョン”こと柳家喬太郎さん 雲田はるこ『昭和元禄落語心中』が主演・岡田将生で実写ドラマ化 NHK総合で10月12日から nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/18… pic.twitter.com/N3SNhGfWpc

若者たちを中心に落語ブームを巻き起こした、雲田はるこ氏による漫画『昭和元禄落語心中』(講談社)がテレビドラマ化される。

「昭和最後の大名人」と称される落語家・八雲の人生を軸に、戦争の時代を生きた落語家たちの生き様や友情、無二の親友の事故死を巡るミステリーという、濃厚なヒューマンドラマが描かれます。

落語の名人・八雲を岡田将生、八雲に弟子入りする元チンピラ・与太郎を竜星涼が演じるほか、成海璃子(小夏)、大政絢(みよ吉)、山崎育三郎(助六)らの出演。

脚本は映画「フラガール」や連続テレビ小説「マッサン」などを手掛けた羽原大介さん。落語監修は“キョンキョン”の名で親しまれている落語家の柳家喬太郎さんが務めます。

◆他にもあった!「落語」が登場するドラマ5作品

▼『タイガー&ドラゴン』(2005)

脚本:宮藤官九郎
出演:長瀬智也、岡田准一、西田敏行、阿部サダヲ

宮藤官九郎が脚本を手がけた、「落語」がテーマのドラマ『タイガー&ドラゴン』(TBS系)。2005年に放送され、初回放送から視聴率16.2%を記録した人気ドラマ。

落語家の借金を取り立てているうちに“落語”の魅力にはまってしまったヤクザの虎児と、「天才」と呼ばれながら落語を捨て裏原でデザイナーショップを経営する竜二との出会いが生み出す、落語の演目が実際のストーリーとリンクするコミカルタッチのドラマ。

2006年、第43回ギャラクシー賞テレビ部門にて大賞受賞。

TVerで無料配信中のタイガー&ドラゴン、週末をつぶして全話見てしまった。。いやー傑作ドラマですな! 初心者の小虎が自分でアレンジ考えてるとしたら上手過ぎる感はあるけど笑、、 そして西田敏行が本当に落語家の師匠みたいな貫禄ありますね tver.jp/feature/f00116…

『タイガー&ドラゴン』 「落語の日」らしいのでオススメ落語映画!ではなく、オススメ落語ドラマをご紹介。言わずと知れた超傑作。ドラマ何本も見るのタルいって人は連続ドラマになる前の2時間スペシャル「三枚起請」がオススメです。今をときめく桐谷健太や星野源も端役で出てます! #落語の日 pic.twitter.com/sTEcSTh7I2

▼『ちりとてちん』(2007)

心配性でコンプレックスだらけのヒロイン・和田喜代美。高校卒業を目前に、一大決心をして故郷の福井県小浜から大阪へと飛び出す。そこで上方落語と出会い、やがて彼女は落語家を志すことに…。恋あり涙ありの人情ドラマ。

このドラマのストーリーは落語の演目をベースにして進行していきます。その演出がかなり細かい。落語通も思わず「ニヤリ」とするほどに、各落語の演目の中で、一番の見せ所をドラマの筋とキチンとリンクさせています。

ちりとてちん、全ての伏線回収して全てハッピーエンドで終わった最高の最終回だった。愛宕山もネコのアップリケも全部最後まで繋がっていたんだね。朝ドラ史上最高傑作と言われるのも納得。 #ちりとてちん

藤本有紀さん脚本の #ちりとてちん にしても #平清盛 にしても個人的に傑作だと思ってるし同意される人は多いと思う。でもなぜか視聴率には恵まれず「最低視聴率」(当時)の作品と評価されることが気の毒でならない。SNSが普及した今、改めてこれらの作品の良さを広めたい

▼『子ほめ』(2007)

脚本:戸田学・木村弥寿彦
出演:桂ざこば、樽本真生夏

桂ざこばの得意ネタでもある「子ほめ」。この「子ほめ」を題材に桂ざこば主演で制作されたドラマ「子ほめ」。

詐欺師まがいな生活を送る落語家、桂家朝丸(桂ざこば)は、母親に置き去りにされた少女、ナツ(樽本真生夏)と出会う。家へ連れて帰った朝丸は、ナツのカバンの中に"じゅげむ"の絵本を見つける。じゅげむを披露する朝丸を見て次第に心を開いていくナツだったが…。

【出演】桂 ざこば、樽本真生夏、森本亮治、小松彩夏、ぼんちおさむ、烏川耕一、かとうかず子(友情出演)、小島秀哉、喜味こいし、桂 米朝

ざこばにとって初主演するドラマでもある。

1 2