1. まとめトップ

未来はすぐそこに…千葉工大が開発した『バイクに変形するロボ』がすごい!

これまでSF映画やアニメの世界でしか見られなかったような、変形する搭乗型・知能ロボットが千葉工業大学の未来ロボット技術研究センターfuRoから発表されました!ライドバック感半端ないぜ^^

更新日: 2018年07月05日

2 お気に入り 2092 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

近い将来、このようなAIを搭載した乗り物が町で溢れているのかもしれませんね^^

◆ 搭乗型の変形ロボ「CanguRo」を千葉工業大学が開発

搭乗型の変形ロボット・RideRoid(ライドロイド)シリーズの新型機。

千葉工業大学未来ロボット技術研究センター(fuRo)は7月4日、搭乗型の変形ロボット・RidRoid(ライドロイド)シリーズの新型機「CanguRo」(カングーロ)を開発したと発表した。人に伴走するロイド(ロボット)モードと、バイクのようにまたがって運転できるライド(乗り物)モードに変形できる。

手前側がロイド(ロボット)モード。
奥側がライド(乗り物)モード。

RidRoid(ライドロイド)は、Ride(乗り物)とRoid(ロボット)を組み合わせた造語。CanguRoはイタリア語でカンガルーを意味する。

主人に常に寄り添うパートナーロボット。移動の際にはトランスフォームして、主人の身体機能(運動機能と感覚機能)を拡張する人機一体の乗り物となる。最新のロボティクスとAI技術を融合させた”機械生命体”、それがCanguRo です。

動画の中では、R2-D2のような声を出す瞬間があるが、実際にその声も搭載されているという。

◆ 「CanguRo」(カングーロ)発表会のようす

千葉工業大の未来ロボット技術研究センターは4日、人が乗れる三輪ロボット「カングーロ」を開発したと発表した。電動バイクのサドルを下げ、前後輪の間隔を短く変形させると、自動で人を追尾したり、指定場所に迎えに来たりするロボットになる。【時事通信映像センター】

CanguRoのコンセプトメーク・開発リーダーを務めた。

CanguRoを開発する上で参考にしたのは、人と馬の関係だったという。「馬は乗りものであると同時にパートナーでもある。ロイドモードでは荷物運びで買い物を支援してくれる」(古田さん)

◆ 人工知能(AI)時代に生きる人々のパートナー

ロイドモード(ロボット)時の全長は550mm、ライドモード(乗り物)時には750mm。幅は440mmで、重さは64kg。時速10kmで走ることができる。

万が一、事故を起こしそうになってもスマートストップ機能で未然に衝突を回避し自動ブレーキが働く。このように、ひとたび、CanguRoに乗ると、移動機能と感覚機能が拡張され、身体の一部となる。

現時点では、公道を走るなどの具体的なユースケースは想定していないという。8月15日に米ロサンゼルスで開催される外務省の展示企画「ジャパンハウス」で、CanguRoのデモンストレーションを実施する予定。

◆「RIDEBACK」を彷彿とさせる!とアニメファンの間でも話題

ライドバックの世界が近づいてきてる!ってかやたらカッコいいと思ったら山中さんデザインなの? -> 未来のバイクか カンガルーっぽい変形ロボット「CanguRo」 - ITmedia NEWS itmedia.co.jp/news/articles/…

真っ先に思い浮かんだのがライドバック --- 未来のバイクか カンガルーっぽい変形ロボット「CanguRo」 mixi.at/abmp7WO

◆ 洗練されたフォルムが厨二心をくすぐる「CanguRo」画像集

1 2