1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

もう終わっちゃうの?人気漫画最終回ラッシュが切ねえ…

メディアミックスも大成功した名作漫画「東京喰種」がついに最終回を迎えました!ほかにも「徒然チルドレン」,「海街diary」に「鮫島、最後の十五日」まで…人気漫画が続々と完結しているのをご存知ですか?切なさを感じながらまとめてみました。

更新日: 2018年07月05日

22 お気に入り 145037 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

メディアミックスされた作品が続々と完結…気になる最終回とは?

critical_phyさん

堂々完結…「東京喰種トーキョーグール:re」の最終回が話題になっている!

テレビアニメも人気の石田スイさんの人気マンガ「東京喰種トーキョーグール:re」が、5日発売の連載誌「週刊ヤングジャンプ」(集英社)31号で最終回を迎え、前章「東京喰種トーキョーグール」を含め、約7年の連載の幕を下ろした。

石田スイのデビュー作。現代の東京を舞台に、人の姿をしながら人肉を喰らうことで生きる「喰種」(グール)をテーマにした作品。コンセプトはダーク・ファンタジーとなっているが、サイエンス・ファンタジーの要素もある。

「高校の時からハマっていた喰種が終わってしまうのは寂しいけど、今後も素晴らしい活躍に期待!」「とにかく絵が良い。絵がうまい。グロいシーンまで綺麗!」「『東京喰種』シリーズの世界観の作り方が好きだから。ストーリー構成絵共に素晴らしい!」

読者からはこんな声が!

こんな風にリアルタイムで本誌を追い続けた作品が最終回を迎えることが初めてなので正直終わったあと自分がどうなるのかわからない…言えるのは東京喰種が大好きだという事とスイ先生の次回作があれば読むだろうな、という事…

これは残念…「徒然チルドレン」がもうすぐ最終回!

照れくさくて好きな相手に「好き」と言えない高校生たちの姿を描いた学園ラブコメディー。ウェブマンガから生まれた作品で、2014年に「別冊少年マガジン」で連載がスタートし、15年に「週刊少年マガジン」に移籍した。

作品の形式は4コマ漫画で、一話完結形式の短編集の形を取っている。各作品の説明文には必ず「しながらお楽しみください」などの注意書きが書かれている。

見てて恥ずかしくなる初々しい青春群像劇、という趣です。各キャラごとに微妙につながりが出てるのも◎です。文句無しにオススメ。

11日発売の連載誌「週刊少年マガジン」(講談社)第32号で最終回を迎えることが4日、明らかになった。4日発売の同誌第31号で発表された。

良いことばかりじゃないかもしれないけど、青春がヒリヒリしてて面白い。季節があけるときはどうなってるのか、次で最終巻、寂しいけどここからどうなるか、もう少し待ち遠しさを楽しませてくれるマンガ。

登場人物がそれぞれ物語の結末に向けて進んでる感じが切ない。 中でも本山君には頑張って欲しい。。主人公かどうかなんて誰にも決められることじゃない。 願わくば彼ら彼女らの行く末が大団円でありますように!

『徒然チルドレン』次回最終回か。 web掲載してたのを読んでた頃が懐かしい。 この漫画読んでから他にも面白いweb漫画ないか探しまくった記憶あるわ。

映画版とは違ったラストシーン…「海街diary」最終回は要チェック!

鎌倉に住む香田家の三姉妹と、そこに引き取られた母親違いの妹・すずの共同生活を描くヒューマンドラマ。2013年にはマンガ大賞、2016年には第61回小学館漫画賞の一般向け部門を受賞し、実写映画化、舞台化もされた。

物語の中心となる“四姉妹”を綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずが演じる。第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品作品。キャッチフレーズは「家族を捨てた父が、のこしてくれた家族。」第39回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品。

父親が亡くなったことをきっかけに、三姉妹の元にやってきた腹違いの四女、すず。長女の幸に「鎌倉で一緒に暮らさない?」と声をかけられたすずは、今までの空白を埋めるように海の街、鎌倉で三姉妹と仲を深めていく。

月刊flowersの公式サイトでは次号予告ページが公開中。「幸・佳乃・千佳の元で過ごした鎌倉の日々…。すずにも旅立ちの時がーーー」の文字とともに、最終回「行ってくる」は巻頭カラー50ページのボリュームが掲載される。

さらに、完結を記念して『海街diary』の名場面を振り返る特別企画も掲載。好評発売中のコミックス1~8巻をあわせて読めば、より一層楽しめる!

突然の最終回に様々な声…「鮫島、最後の十五日」は歴史に残る名作!

誰よりも相撲を愛しながらも、小兵と呼ばれる恵まれぬ身体。もがき…抗い…挑み続けた幕内力士、鮫島鯉太郎。熱き力士の冷酷な一場所、十五日間の記録と記憶。

百キロしかない鮫島が、幕内で相撲を取る厳しさ・恐ろしさが痛いほど伝わってくる。同期との友情や敬愛する兄弟子との別れなどの人間ドラマを基盤に、「努力を重ねてここ一番で勝つ」という少年漫画の王道を貫く。シンプル・イズ・ベストを体現したような傑作。

1 2