インテリアは、オフロードなど過酷な環境下での、運転のしやすさや各部の操作性にこだわった、機能に徹したデザインとした。車両の姿勢・状況を把握しやすい、水平基調で力強い基本骨格のインストルメントパネルや、ドアミラー付近の視界を拡大する形状のベルトラインを採用。前席のヒップポイントを30mm後方に下げながら、前後乗員間距離を40mm拡大して居住性を向上させた。

出典スズキ ジムニー 新型発売、四輪駆動車としての性能進化 145万8000円から | レスポンス(Response.jp)

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