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大雨でも安心!明日までに靴を乾かす『速乾テク』8選

目からウロコの靴を乾かす最速テク!明日使いたい靴も即乾きで安心です。

更新日: 2018年07月06日

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目からウロコの靴を乾かす最速テク!明日使いたい靴も即乾きで安心です。

uwajimanさん

日本の平均降水日数は世界でも13位で、年間で約100日ほど雨が降るそうです。つまり100日くらいは傘をさしていても靴を濡らしてしまうことになります。

今回は濡れた靴を少しでも早く乾かす方法を紹介します。びっくりするくらい時短になるかもしれませんよ。

◆ 「キッチンペーパー」が吸収してくれる!

コストはかかるものの、キッチンペーパーをつま先に詰め、湿ったらこまめに新しいキッチンペーパーと交換すると、乾くスピードが速くなります!

◎即乾きのコツ◎

隙間なく詰めるのがポイント

新聞紙やキッチンペーパーを詰める時は、できるだけ隙間なく詰めるのがコツです。隙間なく詰めれば詰めるほど、靴の水分を吸収しやすくなります。

◆ 素早く乾かすには「カイロ」が優秀

カイロは1つで長時間水分を吸収し、さらに発生した熱でも乾かせるので、とっても効率的なんです!濡れて帰ったらすぐカイロを靴の中に入れておくと、次の日にはしっかり乾いていますよ。

使い捨てカイロって冬の間に使い切らなかったものなど、家のどこかにあったりしませんか?
我家には、毎年夏を越す使い捨てホッカイロがあります。子供用靴なら一足につき使い捨てカイロ一個で十分です。大人用には靴には1足につき2個用意します。

◎即乾きのコツ◎

乾かす手順

■ 濡れた靴をカイロで乾かす方法
● 用意するもの:レギュラーサイズのカイロ2つ
1. 封を開けて使用できるようにしたカイロを、片方に1つづつ入れる。
2. そのまま放置しておくだけ。

◆ 「ドライヤー」で乾かすのが手っ取り早い

濡れてしまった靴を手っ取り早く乾かすなら、ドライヤーを使うのが便利です。

まずタオルや新聞などを使ってある程度靴の水分をとっておき、あとはドライヤーの温風をあてます。一気に全体を乾かそうとするのではなく、少しずつ丁寧に温風をあてていきましょう。

◎ドライヤーの注意点◎

冷風がおすすめ

ここでの注意点は、熱風を当てると靴が変形してしまう可能性があるので冷風を使うことをおすすめします。

◆ スニーカーには「洗濯機の脱水」がおすすめ

アメリカだとスニーカーなどを洗濯機で洗って乾燥機にかけたりしますね。日本人だとちょっと抵抗があるかもしれませんが、脱水だけ洗濯機の力を借りてしまうという手もあります。

洗濯ネットに入れるだけだと靴にも洗濯槽にもよくない気がするので、タオルに包んでから洗濯ネットに入れて脱水するのがおすすめです。これであれば、靴を洗濯機にいれることに抵抗のある人でも使えますね。

◎脱水の注意点◎

靴の種類に気を付けて

ただ、先述したようにどの種類の靴でもできるわけではなくて、革靴やエナメル質の靴などは洗濯機で脱水をしてしまうと、形が崩れたりヨレたりしてしまう恐れがあるのでやらないようにしてください。

◆ 急速に乾く「扇風機」がおすすめ

ドライヤーだと、ずっとつきっきりになるし、電気代もまあまあかかります。そこで、扇風機の中くらいの風量で、靴の表面の湿っているところに風を当てる方法はいかがですか?

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