1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

korokoro557さん

ひざ痛に効果的な食べ物は「ショウガ」
独特な辛味を持ち、薬味や香辛料としてさまざまな料理で大活躍してくれる「ショウガ」。
食材としてだけではなく、昔から民間療法や漢方薬などにも用いられてきた健康サポート力の高い食品です。

ショウガの健康効果と言えば、血行促進や冷え解消が有名ですが、それらに加えて「ひざ痛」を予防・改善する働きもあることがわかってきました。

40代以降、ひざの曲げ伸ばしの際に痛みを感じるという方が増えてきます。
これは加齢により、ひざの関節の軟骨がすり減り、炎症が起こることで痛みが生じる「変形性膝関節炎症」と言われる疾患です。
ショウガには、この「ひざ痛」を予防・改善する効果も期待できることがわかってきています。

ショウガの辛味成分の大部分を占める「ジンゲロール」には炎症を抑える効果があり、ショウガエキスを摂取することでひざの痛みが軽減したという研究結果があるのです。

ひざの炎症が続けば、さらに軟骨のすり減りが進行するため、ショウガを食べて炎症を抑えることで、痛みの改善だけではなく進行の予防にもつながると考えられています。

■ショウガにはジンゲロールとショウガオールという成分が含まれておりこの成分がひざ痛に効果的!

ショウガオール・・・ 血行を良くし体を温め痛みを抑える効果

生姜を加熱・乾燥することによって生まれる「ショウガオール」。ショウガオールは、胃壁を刺激して身体の内部の血流を高めることで、身体を内側から温める働きがあるそうです。中医学では、乾燥した生姜を「乾姜(かんきょう)」と呼び、「内臓を温めて冷えの症状を改善する」食材として扱われています

ジンゲロール・・・ 炎症に直接効いて痛みを抑える効果がある

生姜の辛味成分「ジンゲロール」には、手足などの末梢部の血管を拡張させる効果があると言われています。そのため、生の生姜を入れたジンジャーティーや生姜湯は、末梢部を温めるのに適しているのです。ですが、末梢部の血管が開くということは、身体から熱を逃がし、身体内部の温度は低下することに。中医学でも、生の生姜は「皮膚や筋肉など身体の表面を発汗により身体に溜まった邪気を追い払う」食材とされています。

ショウガを食べる時は

しょうがは熱を加えるとジンゲロールがショウガオールに変化して
バランスがくずれるのでなるべく生が良い

焼酎にしょうがをいれる

ショウガは水よりアルコールのほうが染みでやすいので
焼酎にしょうがいれて飲むのもOK

1