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この記事は私がまとめました

転職する上で「給料」というのは避けては通れぬ条件の一つだと思います。今回は『保険会社』の職種に注目してどの企業がどれくらいの年収をもらっているのかをまとめていきます。

海外展開に見出した活路!変わりつつある保険業界の役割

「リスクへの備え」をデータ分析を駆使しながら行う産業が、損保、生保の保険業界です。
顧客の情報を掴みながらリスクの細分化型の保険を低コストで提供するというのが仕事ですが、
より低い保険料を求める顧客に対しての、ローリスクなライフスタイルや企業文化の提案も行なっています。

第6位 平均年収626万円 第一生命ホールディングス

初任給(大学新卒) 20万円
従業員数 6万3945人
従業員平均年齢 44歳
総資産 54兆2940億円
経常収益 6兆4568億円

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2016年度の保険料収入はグループ連結で4,4兆円。
これは前期比減益となっています。
窓販の第一フロンティア生命は金利状況で増益。
海外事業は前期実績を上回る結果を残しました。

第5位 平均年収829万円 東京海上ホールディングス

初任給(大学新卒) 21万円
従業員数 3万9271人
従業員平均年齢 41歳
総資産 23兆3086億円
経常収益 5兆2326億円

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中核会社は東京海上火災と、日動火災海上が合併して誕生した東京海上日動火災となっています。
傘下には日新火災、イーデザイン損保、東京海上日動あんしん生命などがあります。

第4位 平均年収838万円 ソニーフィナンシャルホールディングス

初任給(大学新卒) 19万5千円
従業員数 1万751人
従業員平均年齢 44歳
総資産 12兆2716億円
経常収益 1兆3817億円

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稼ぎ頭はソニー生命の生保です。
販売ルートは代理店で、連結経常利益の85パーセントを稼いでいます。
損保は通販型ではトップシェアをほこり、ダイレクト自動車保険売上高は14年連続トップです。

第3位 平均年収984万円 T&Dホールディングス

初任給(大学新卒) 21万3千円
従業員数 1万9958人
従業員平均年齢 44歳
総資産 15兆2695億円
経常収益 1兆9758億円

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個人向けに強い太陽生命と、税理士、公認会計士を代理店に抱え中小企業向けに強い大同生命が中核を担います。
T&Dフィナンシャル生命で銀行窓販も行なっています。

第2位 平均年収1131万円 SOMPOホールディングス

初任給(大学新卒) 23万7千円
従業員数 4万8497人
従業員平均年齢 43歳
総資産 12兆5469億円
経常収益 3兆4195億円

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安田火災、日産火災、大成火災が合併して誕生した損保ジャパンに、さらに日本興亜が合併して誕生した損保ジャパン日本興亜が中核会社を担います。

第1位 平均年収1138万円 MS&ADインシュアランスグループホールディングス

初任給(大学新卒) 24万1千円
従業員数 4万1609人
従業員平均年齢 46歳
総資産 22兆8633億円
経常収益 5兆3352億円

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三井住友海上とあいおいニッセイ同和が中核を担います。
この他にも、傘下に三井ダイレクト損害保険。
子会社で人材派遣、リスクコンサル、システム開発事業も展開しています。

最後に

いかがでしたでしょうか?
今回のまとめ記事が、あなたの就活、転職に少しでも役に立ってくれたら幸いです。
この職種以外にも、下記のリンクで紹介している本で日本のあらゆる業種の年収を調べることができます。
参考までにお手元に置いてみてはいかがでしょうか?

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