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「避難勧告」が発令されたら...大雨や水難事故での身の守り方とは?

夏に多い水害や水難事故。避難・救助・助かる方法のまとめです。

更新日: 2018年07月07日

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この記事は私がまとめました

■洪水や土砂災害も・8日まで「記録的大雨のおそれ」が続く

大雨被害・北九州市で土砂崩れ 県が自衛隊に災害派遣を要請。各地で避難指示。PM12:40現在の交通情報等の詳細こちら→ twitfukuoka.com/?p=80877 pic.twitter.com/Czhsnya8XT

梅雨前線は8日(日)頃まで、東北から西日本付近まで南下する状態が続きます。

日曜日まで「記録的大雨のおそれ」です。活発な梅雨前線が停滞している影響で、北海道から沖縄までの広い範囲で大雨になっています。

日本は梅雨前線や台風などにより、たくさんの雨が降る。年間平均降水量は1714ミリ。これは世界平均の973ミリに比べて2倍近い数だ。

▼「避難勧告」も発令!大雨の災害発生時の身の守り方とは?

・「ハザードマップ」で危険箇所を必ず確認

市区町村が作成している「ハザードマップ」を活用して、危険箇所を確認しておきましょう

「ハザードマップ」とは、一般的に「自然災害による被害の軽減や防災対策に使用する目的で、被災想定区域や避難場所・避難経路などの防災関係施設の位置などを表示した地図」とされています。

安全に避難するためには、どこに、どの道を通って避難すればよいか、安全な避難場所や避難経路、避難方法を事前に確認しておくことが重要

・土砂災害の予兆をあったら注意

県内各地で、大雨洪水警報や、土砂災害警戒情報が発表されています! 大雨の緊急情報→pref.tottori.lg.jp/278373.htm 防災情報等をメールで受け取れる、あんしんトリピーメール→pref.tottori.lg.jp/toripymail/ 土砂災害の予兆に注意して、身の安全を守ってね!じゃあまた明日、元気に会おうね! #鳥取 pic.twitter.com/H3qHhymcod

大事なことなのでもう一度。 土砂災害の8つの危険信号にご注意ください。 1.わき水が止まった 2.井戸水がにごった 3.川がにごった 4.水位がさがった 5.わき水が増えた 6.山に亀裂が走った 7.石が落ちてきた 8.地鳴りがする でも暗くなったら確認に外に出ないでください。

・「災害警戒情報」「避難勧告」発令されたら避難する

お知らせ方法は自治体によりますが、テレビ、ラジオ、市町村防災行政無線、緊急速報メール、ツイッター等のSNS、広報車・消防団による広報、電話・FAX・登録制メール、消防団・警察・自主防災組織・近隣住民等による声掛けなどが行われています。

・長靴NG!避難する時の服装も注意

”避難する時の服装”への配慮としては、以下のポイントがあるずら! ① 火が付きやすい化学繊維の服はさける ② 長袖・長ズボン、軍手着用して肌露出を避ける ③ はきなれた厚底の靴を使用 ④ ヘルメット、帽子、上着で頭をおおう ⑤ マスクや濡れタオルを装備して防塵する #ゆれくる #ソナエ pic.twitter.com/dP8yDN6sh7

木やトタンが流れてくるので、長袖・長ズボンを着用しましょう。長靴は土砂や水が入ると足を取られる危険があるので避けるべき。

・避難困難な場合は・・・・「2階」に避難

「河川が増水すると思ったら、まずは自宅の2階やマンションの上層階に避難しましょう」

豪雨では土砂とともに流れてきた樹木が家を突き崩したケースも多いが、直撃を食らう確率は、低い階ほど上がる。

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