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『オズランド』から『累-かさね-』まで!「注目映画」の予告解禁

注目映画の予告編(特報)5作品のまとめ。松田龍平×RADWIMPS・野田洋次郎『泣き虫しょったんの奇跡』、土田太鳳×芳根京子『累-かさね-』、門脇麦×井浦新『止められるか、俺たちを』、波留×西島秀俊『オズランド』、岸部一徳『鈴木家の嘘』。

更新日: 2018年07月11日

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aku1215さん

◆『泣き虫しょったんの奇跡』(9月7日公開)

将棋界に奇跡をもたらした異色の棋士・瀬川晶司五段の自伝的小説を、豊田利晃監督がメガホンをとり、松田龍平主演で映画化する『泣き虫しょったんの奇跡』。

本作は、幼い頃から将棋一筋で生きてきた“しょったん”こと瀬川が、「26歳の誕生日を迎えるまでに四段昇格できないものは退会」という新進棋士奨励会の規定により挫折しながら、再び夢に向かっていくさまを描く感動作。

本予告では、奨励会に入り、年齢制限の恐怖と闘いながら将棋を指すしょったんが、ラストチャンスとなる対局を迎え、あっけなく終わりを迎えてしまう模様が切り取られている。

しかし、“大好きな将棋”への想いを胸に、再び夢を追うことを決意。そんなしょったんを力強くサポートする藤田(小林薫)、内気だったしょったんの背中を押した恩師の鹿島澤(松たか子)、そして親友であり最大のライバル・悠野(野田洋次郎)の姿も。

映像のラストでは、しょったんの夢が、やがてみんなにとっての夢や希望として広がっていく様子が、元Blankey Jet Cityのベーシスト・照井利幸が手がける音楽と共に映し出されている。

◆『累-かさね-』(9月7日公開)

土屋太鳳と芳根京子が、佐藤祐市監督がメガホンをとる「累 かさね」に主演し、初共演を果たす。

累計発行部数180万部を突破する、松浦だるま氏の同名人気漫画(講談社「イブニング」で連載中)が原作。

天才的な演技力を持つも顔に大きな傷のある淵累(ふちかさね)が、魔法の口紅によって美人女優・丹沢ニナの顔を奪い俳優としてのし上がるさまを描くサスペンス。

解禁された予告編映像では、累とニナが激しくののしり合い、もみ合う衝撃の場面を取り上げた。Aimerのエモーショナルな歌声も加わり、「禁断のキスで顔を入れ替える二人の女の嫉妬と欲望の物語」という、本作のシリアスでダークな面を見事に表現している。

また、顔を入れ替えるために土屋と芳根がキスを交わすシーンや、土屋が芳根を踏みつけるシーンなど衝撃の展開が続く。

ほかにも、「関ジャニ∞」横山裕、檀れい、浅野忠信ら共演陣のシーンも登場。

◆『止められるか、俺たちを』(10月13日公開)

2012年に逝去した若松孝二監督が代表を務めていた若松プロダクションが、若松監督の死から6年ぶりに再始動して製作した一作。

1969年に若松プロダクションの門を叩いた少女の目を通して、若松と共に青春を映画に捧げた若者たちの姿を描く作品。

今作のメガホンをとったのは、若松プロ出身で現在の日本映画界を牽引する白石和彌監督。主演を門脇麦、若松孝二役を井浦新が演じた。

予告編には、めぐみが助監督として働き始めるシーンや、若松に「緊張して仕事しろ!」と叱責されるさまなどを収録。

名匠・大島渚(高岡蒼佑)との交流、作品の内容を巡るいさかいなどを経て、めぐみは「私自身が次々と変わってる。完結されないし、完結を望んでもいない」と胸中を明かす。

やがて、映画製作に情熱を傾ける若松の「本気でやらないとな、何にも変わらないんだよ!」という心に突き刺さるメッセージが挿入される。

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