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この記事は私がまとめました

北アルプスの穂高岳山荘の小屋番、宮田八郎さん亡くなる・・・

実写映画化もされた山岳救助を題材とした漫画「岳」の登場人物のモデルになった北アルプスの穂高岳山荘の小屋番・宮田八郎さん(52)が死亡したことが7日、分かった。

2018年4月5日午前6時ごろ 南伊豆町の子浦海岸を午前9時ごろに出発し、石廊崎で折返して子浦海岸に帰還する予定だった二人乗りのシーカヤックが行方不明との通報があったという。

山岳救助携わる小屋番の宮田八郎さん死亡 漫画「岳」のモデル、シーカヤック中に。・・なんだって

何年か前に宮田八郎さんと涸沢ヒュッテのご主人、山口さんと穂高岳山荘のご主人、今田さんの映像とトークセッションの大阪会場へ行った。楽しいお喋りと素敵な映像だったな。 ご冥福をお祈りいたします。

▼2018年4月5日 現場近くの海は強風と波浪

午前6時ごろ 南伊豆町の子浦海岸を午前9時ごろに出発し、石廊崎で折返して子浦海岸に帰還する予定だった二人乗りのシーカヤックが行方不明との通報があった

現場近くの海では午前中から風速約14mの風が吹き、気象台が強風と波浪の注意報を出していたとのこと

下田海上保安部によると、岐阜県飛騨市の50代と長野県松本市の60代の男性2人が行方不明になっているとみられ、付近の海域を捜索している。

カヌーは緑色で長さ約7メートル。同日午前は14メートル前後の強い風が吹き、波も高かったという。

▼三日後の4月8日午後5時30分すぎに、沼津の海岸に漂着・・・

三日後の4月8日午後5時30分すぎに、沼津の海岸に漂着したシーカヤック搭乗者の報道で、遺体が長野県松本市の山岳ガイド 木村道成 氏のものだと分かった。

そしてほぼ同時に、依然として行方不明のままであるもう一人も山岳関係者であるとの噂も耳に入ってきた。

そして4月18日 行方不明のままの残り一人の搭乗者が、ハチプロダクション代表、穂高岳山荘 小屋番である宮田八郎 氏との発表があった。

穂高の宮田八郎さんの遭難を今知って茫然。 それも南伊豆の海で。 何というか、自然の中では人は無力。 ただそれ故に山から見る雄大な世界や、ちっぽけな人間の世界が好きなんだよなー

▼5月23日未明、沼津港北西の沖合約4km地点にて、発見された身元不明の遺体

5月23日未明、沼津港北西の沖合約4km地点にて、発見された身元不明の遺体について着用していた衣類などから宮田八郎本人の可能性が非常に高いように感じられると以前お伝えいたしました。

科学捜査研究所の鑑定結果を待っている状況ですが、着用していた衣類などから宮田八郎本人の可能性が非常に高いように感じられます。

▼7月5日、身元不明で発見されていた遺体が宮田八郎さんと判定

5月23日に静岡県沼津市の沖合で身元不明の男性の遺体が見つかり、今月5日、静岡県警から家族に宮田さんと確認したと連絡があった。

平成30年5月23日、沼津港の沖合北西約4キロ付近で発見された身元不明遺体は、
着用していた衣類の状況から宮田八郎である可能性が非常に高いとのことでしたが、
警察の鑑定結果を待ちながら「確定されないかぎりは別の人ということもある」という一縷の望みをいだきつつ捜索を継続していたところでした。

■北アルプスの穂高岳山荘の小屋番で、遭難者の救助活動にも携わっていた宮田八郎

宮田八郎という人 穂高という山に生きた人 シャイで心優しきナイスガイ 誰もが認める岳人である 山でなくよもやの海で遭難とはにわかに信じ難く、絶句 彼はまだ見つかっておらず、ご家族の心労いかばかりか 祈ります このニュースが何かの間違いであることを bochiiko8.blog14.fc2.com/blog-entry-587…

穂高岳山荘の宮田八郎さん。長年にわたって小屋番として多くの登山者を支えてこられ、素晴らしい穂高の映像を通じて山の魅力を語り、多くの遭難者の救助活動に出動し、ブログ等を通じて安全登山の啓もうに尽力されていた事はまぎれもない事実。ご冥福をお祈り申し上げます。

宮田八郎は穂高において長年小屋番として山岳レスキューに携わり、常に危険と背中合わせの遭難現場にその情熱の多くを注いできました。

彼が先頭に立って救うことができた命と、圧倒的な自然の中で救うことのできなかった命の両方がありますが、レスキューに向かう時の彼は、持ちうる全ての知恵と力と想いを携えていました。

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