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辻元清美と連帯ユニオン・関西生コンと、黒いパトロン武健一の関係

「内閣不信任案、一番嫌なときに出さないと気が済まない」と言い放った辻元清美氏、発想が活動家そのものである。辻元清美と活動家と言えば、氏を取り巻くと言われている、ピースボードや連帯ユニオン等々ありますが、辻元清美氏と連帯ユニオン・関西生コン、そして武健一との関係をまとめました。

更新日: 2018年07月07日

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tamushiさん

辻元清美と連帯ユニオン関西地区生コン支部

「大阪兵庫生コン経営者会」というものがありますね。関西生コンとはどういう関係でしょうか?以下に連帯ユニオン、関西地区生コン支部のサイトがあり、そこで大阪兵庫生コンが紹介されています。

毎年、私たちの要求を実現するために集団交渉が行われています。経営者側の代表として交渉の窓口が「大阪兵庫生コン経営者会」です。経営者会がどのような経緯で誕生したのか?なぜ必要なのか?経営者会の歴史を学ぼう。

大阪兵庫生コン経営者会は、関西生コンの経営者のための交渉窓口ということですね。

つまり関連団体ということ。よって、辻元清美は、連帯ユニオン関西地区生コン支部と関係がある大阪兵庫生コン経営者会から献金をもらっているということ。

これは森友の籠池氏のように、一方的な好意が政治家の側に寄せられているに過ぎないものなのでしょうか?

今日から辻元の選挙区でも街宣車を走らせます。辻元清美・北朝鮮・関西生コンの関係がすぐ分かるチラシの大量配布は、もう少し温かくなってから始めたい。取り敢えずは街宣車による広報活動を重点に取り組みたい。

衆議院議員 辻元清美(立憲民主党国会対策委員長)
 衆議院議員 森山浩行(立憲民主党大阪府総支部連合会代表)
 衆議院議員 ながお秀樹(立憲民主党、元・民進党府常任幹事)
 参議院議員 伊波洋一(元宜野湾市長、共産・社民推薦)

・生野区 長崎由美子 (社民党大阪府連副代表、大阪朝鮮第四初級学校代表)
・大阪市 古賀 滋 (落選、民主党)
・大阪市 牧 憲一(落選、民主党)
・阿倍野区 田崎かな子(落選、民進党)
・大正区 うみせど恵子 (落選、元大阪人権博物館学芸員、生活の党)
・泉大津市 野田えつこ(落選、民進党)
・茨木市 山下けいき(元社会党議員秘書、脱原発)
・門真市 戸田ひさよし (連帯ユニオン近畿地方本部顧問)
・岸和田市 井上ゆきひろ(脱原発、山城博冶応援、社民党)
・岸和田市 高比良 正明(行政書士、市民オンブズマン)
・堺市 田中たけよし(落選、和歌山県出身、新社会党)
以下略

辻元清美プロフィール

生年月日1960年4月28日(58歳)
出生地日本の旗 日本 奈良県吉野郡大淀町
出身校早稲田大学教育学部
前職国際交流NGOピースボートスタッフ
現職衆議院議員
所属政党(社会民主党→)
(無所属→)
(社会民主党→)
(無所属→)
(民主党→)
(民進党→)
立憲民主党(赤松G)
称号教育学士(早稲田大学・1987年)

辻元 清美(つじもと きよみ、1960年4月28日 - )は、日本の政治家。立憲民主党所属の衆議院議員(7期)、立憲民主党国会対策委員長、立憲民主党大阪府総支部連合会特別代表、児童擁護議員連盟会長。立憲フォーラム幹事長。NPO議員連盟幹事長。

立憲民主党政調会長、民進党幹事長代行、民進党役員室長、民進党ネクスト内閣府特命大臣(新しい公共・社会的包摂・消費者及び食品安全・男女共同参画・子どもの貧困・自殺対策・NPO)、民主党新しい公共・社会的包摂総合調査会長、民主党幹事長代理、社会民主党政策審議会会長(第5代)・国会対策委員長(第8代)、国土交通副大臣(鳩山由紀夫内閣)、内閣総理大臣補佐官(災害ボランティア活動担当)などを歴任。

〈参考資料〉収支報告書をご覧になりたければ以下から検索してください

連帯ユニオン 関西地区生コン支部とは

建設産業の労働者を中心とするが、どのような職種でも雇用形態でも加盟できる合同労組である。正式名称は全日本建設運輸連帯労働組合であるが、略称は全日建(ぜんにっけん)、愛称は連帯ユニオン(れんたいユニオン)と呼ばれている。組織内では連帯ユニオンの名称が使われることが多いが、他団体は友好団体も含めて全日建の名称を使うことが多い[2]。平和フォーラム、原水禁に加盟している。

連帯ユニオン近畿地本顧問・連帯ユニオン議員ネット代表の戸田久和は、「日本最強の階級的左翼労組」であると称している。

親北
韓国から親北の利敵団体と認定されている在日韓国民主統一連合とその傘下の在日韓国青年同盟とは共闘関係にある。そのため、2016年12月20日には組合の関生支部から9名が韓青と韓統連が主催した大阪・生野での「朴槿恵は退陣せよ!」と叫ぶろうそくデモに参加している。

連帯労働組合関西地区生コン支部
関西地区の労組は、連帯労働組合関西地区生コン支部(れんたいろうどうくみあいかんさいなまコンしぶ)。略称は連帯労組関西生コン支部 、連帯ユニオン関西生コン支部、関西生コン 、生コン支部 などと呼ばれる。社民党や新社会党の支持団体である。

2017年新春旗びらきでは、打倒安倍政権として「選挙闘争」の重要性が確認され、当時民進党(現・立憲民主党)の辻元清美と社会民主党副党首の福島瑞穂が挨拶している。

政治家との関係
先述した辻元・福島を支援している。また2010年には昔から社民党や個々に政治献金をもらったり、支援を受けていることが組合の会合などに参加した辻元議員の発言や公開されている政治献金の情報から明かされている。

さて、関西生コンの話に戻る。
前回の家宅捜索は、「MK運輸」という民間企業が被害を受けたことに端を発したという。恐らくは、今回もMK運輸に関するものだと推定する。

>標的になっていた輸送部課長が組合員に脅されて精神疾患を発症して休職を余儀なくされた。警察に傷害罪や脅迫罪で告訴したものの組合員の「押しかけ事件」が再度おきて警察が出動する騒ぎとなり、課長はうつ病再発で入院。
(週刊文春)

また【社民党副党首の福島瑞穂参院議員(62)が、傷害と脅迫の容疑で奈良県警が捜査中の労働組合の応援に駆けつけていた事実が判明しました。】との報道もあり、併せて【課長は、奈良県警郡山署に組合員らを傷害罪や脅迫罪などで刑事告訴し、2017年7月に受理されています。】とのこと。

当時の被害を報じたメディアは異常なまでに少ないのですが、少し調査してみました。かなり酷い状況があったようで、今回の大規模強制捜査はその裏付けの可能性もあります。ただし、これほどの規模となれば、ちょっと規模が大きすぎるようにも思いますから、何か大きな余罪でも出てきたのかも知れません。

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