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中国語を話す外国人観光客のうち、中国大陸から来た人の割合は?

中国語を話す外国人観光客のうち、中国大陸から来た人の割合は?

更新日: 2018年07月07日

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▼2500万人を超え、更に増加する外国人観光客

2017年の訪日外国人客数は前年比19.3%増の2869万人となり、過去最高を更新したと発表した。国別では中国が最も多く735万人(15.4%増)、次いで韓国の714万人(40.3%増)となっている。

▼東アジア地域からの観光客が多くを占める

課題は、国・地域別の旅行者数のアンバランスだ。上位4位までの東アジア諸国・地域だけで延べ2129万人に上り、全体の70%を占める。

▼中国語圏からの旅行客はどれくらい?

中華圏とは、主に中華人民共和国(中国大陸)、台湾、シンガポール、マレーシアの華僑

+香港

2017年の訪日外客数
中国:735.6万人
台湾:456.4万人
香港:223.2万人
シンガポール:40.4万人
マレーシア:43.9万人

▼まとめ

計算すると、2017年の中華圏からの観光客1499.5万人のうち、735.6万人(49%)が中国大陸からの観光客。
シンガポール、マレーシアは全員が中国系というわけではありませんが、およそ中国語を話す観光客のうち半分は中国大陸、もう半分はその他の地域から来日していると考えられます。

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