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◆日本時間で7日、前田健太が先発、大谷翔平は6番・指名打者でスタメン出場

ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が6日(日本時間7日)、本拠地でのロサンゼルス・ドジャース戦に「6番・指名打者」で先発出場。

エンゼルス対ドジャースのフリーウェイ・シリーズの初戦は気温40度以上と猛暑の中プレイボール。

日本時代も違うリーグでプレーしていたため、対戦はわずか7打席にとどまる。対戦成績は7打数2安打4三振と前田に分があるが、2本のヒットはいずれも二塁打と大谷も意地を見せる。

◆大谷は7月3日に戦列復帰、前田は2試合連続QSで好調の中での対戦となった

大谷は右肘内側側副靱帯の損傷で6月7日(同8日)に故障者リスト(DL)入りし、一時は対戦の実現が危ぶまれたが、7月3日(同4日)に打者として戦列復帰。

一方の前田は、右股関節の張りでDL入りしたが、復帰後は好調で、最近は2試合連続でクオリティスタート(6回以上自責3以下)を記録している。

日本では2015年以来、メジャーでは初となる注目の対決に「大谷の結果がみんな気になるだけで別に注目はされてないです(笑)」と、大谷人気を逆手に取り笑いを誘った。

◆注目の第一打席は、前田健太が3球三振で抑えた

LA対決のフリーウェイシリーズ初戦のこの日。第1打席はドジャース先発・前田との対戦となった。

大谷は初球、2球目をフルスイングでファウルにすると、3球目の低めの変化球に空振り三振。

2回目の対戦も、大谷を遊飛に

●この待望の日本人対決は、前田の貫録勝ちだった

今日の大谷マエケンのストレート縦スラチェンジどれにもあってなかったし無理でしょ

大谷とマエケン対決 三振とショートフライかー 大谷の時のマエケン完璧やったもんな また対決してほしいい

マエケン降板素晴らしい内容だった! 大谷しっかり抑えたね。

マエケンが6回途中1失点で 勝ち投手権利ありで降板、 大谷君には圧勝って感じの、 バッティングさせてなかった。

大谷翔平、復帰したばかりとはいえ左投手の対戦では打てる気配が全くない。 大谷は、まだまだ成長過程にあるがマエケンに格の違いを見せられたな。 #大谷翔平 #前田健太

◆前田は、6回まで無失点に抑えるもボークで一失点し、途中降板

6回に捕まった。2連続安打で無死一、二塁とした後、カルフーンを見逃し三振、シモンズを左飛で2死二、三塁とする。

ここでトラウトを申告敬遠で歩かせて満塁策を取ったが、アップトンの打席でボークを取られて1失点。アップトンには痛恨の四球で再び2死満塁としたところで、86球を投げて降板した。

前田の後を受けた2番手アレクサンダーが、プホルスを空振り三振に仕留め、見事火消しに成功した。

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