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この夏みたい!花火が印象的な「洋画」

花火が印象的な洋画映画(実写)5作品のまとめ。グレイス・ケリー×ヒッチコック監督『泥棒成金』、ジュリエット・ビノシュ『ポンヌフの恋人』、ブラッド・ピット『ジョー・ブラックをよろしく』、デレク・シアンフランス監督『ブルーバレンタイン』、レオナルド・ディカプリオ『華麗なるギャツビー』。

更新日: 2018年08月29日

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aku1215さん

◆『泥棒成金』(1955)

アルフレッド・ヒッチコックが常連俳優のグレイス・ケリー、ケイリー・グラントと組み、南仏のリゾート地を舞台に宝石泥棒と令嬢の恋の駆け引きを描くサスペンス。

引退した伝説の宝石泥棒が自分の偽者の登場により調査を開始、訪れたニースのホテルで出会ったアメリカ人の令嬢と恋に落ちる様子を描写する。

「ダイヤルMを廻せ!」「裏窓」に続き本作で3作目の出演となっているグレイス・ケリーの美しさが光る1本。

『泥棒成金』 サスペンス色が弱い分、真っ先には出てこないヒッチコック作品。でも、有名な花火シーンをはじめとする豪華で美しい映像(テクニカラー)と、軽快なストーリーに際立つグレイス・ケリーの美しさに惚れ惚れする。#1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/LTBLBEjwO2

『泥棒成金』 いや~、いいですね♡ 飄々とした大ドロボーと、ピンクのマフラーなびかせてオープンカー走らせる新米美人ドロボー。風光明媚なリヴィエラ。夜の花火。品の良いユーモア。ストレート過ぎる昭和な邦題。グレイス・ケリー眺めてるだけでも良いが、中身も面白い。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/EoQTZpycpn

◆『ポンヌフの恋人』(1991)

フランスの鬼才レオス・カラックス監督が、「ボーイ・ミーツ・ガール」「汚れた血」に続く“アレックス3部作”完結編として1991年に手がけた名作ラブストーリー。

パリのポンヌフ橋を舞台に、天涯孤独の青年と失明の危機にかられた女子画学生との愛を描く。

ヒロインを、本作への出演を機に国際派女優として飛躍したジュリエット・ビノシュが熱演する。

『ポンヌフの恋人』 雪。炎。花火。ホームレスの恋人たち…寡作ながら孤独と鮮烈な愛を描き続けた、鬼才カラックスの頂点とも言える作品。絶望が、それこそ一瞬の輝きを遺して消える花火の様に煌めき、希望へと変容するラストに息を飲む。出来れば大画面で躍動感に酔いたい。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/IBy2OPSbEf

◆『ジョー・ブラックをよろしく』(1998)

ブラッド・ピットが地上に降り立ち人間の女性との恋に落ちる死神に扮したロマンティックなファンタジー。

事故死した青年の姿を借りて、一人の死神がマンハッタンに現れた。ジョー・ブラックと名乗るその人物は大富豪パリッシュの元を訪れる。彼の死期が近いためであった。

出演は「セブン・イヤーズ・イン・チベット」のブラッド・ピット、「バスキア」のクレア・フォラーニ、「マスク・オブ・ゾロ」のアンソニー・ホプキンス他。

ジョーブラックをよろしく やっと見終わった ずっと昔、小さい頃movie+でのCMで花火のラストシーン見て、ずっと見たいなーって思ってたので観れてよかった! 思ってた話と違うかったけど、長かったけど(笑)面白かった! ブラピ若い! pic.twitter.com/Vse6IrTIGs

◆『ブルーバレンタイン』(2011)

あるカップルの出会いから結婚、そして破局までを描き、サンダンス映画祭やカンヌ国際映画祭など世界各地の映画祭で注目されたラブストーリー。

仕事が芳しくないディーンと、長年の勉強の末に資格を取り、病院で忙しく働くシンディの夫婦は、娘のフランキーと3人暮らし。2人はお互いに相手に不満を抱えていたが、それを口に出せば平和な日常が崩れてしまうことを恐れていた……。

10年以上も脚本を練り上げたデレク・シアンフランス監督による、愛が終わる痛みを巧みな演出で紡いだ切ないストーリーが胸に迫る。

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