1. まとめトップ

遊戯王が面白い・楽しくなってきた理由

ここ最近、遊戯王OCGが面白い・楽しくなってきた理由をまとめました。

更新日: 2018年07月07日

2 お気に入り 7632 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

カードプールの増加

遊戯王初期の頃からカードプールが大幅に増加してきました。何のカードを選ぶかという選択肢が増えたことで同じテーマのデッキでも人によって特色に違いが見られるようになってきました。

カードパワーの増加

通常モンスターや弱めの効果モンスターが主流だった初期に比べ、カードパワーがインフレしてきました。

ワンターンキルや大ダメージを与える爽快感や相手をじわじわと確実に追い詰める快感などを誰もが手軽に味わえるようになってきました。

召喚方法が増えてきている

アドバンス召喚を含む通常召喚が主流だった初期に比べ、シンクロ召喚やエクシーズ召喚、ペンデュラム召喚、リンク召喚など召喚方法が多様化してきました。

自分に合った召喚法を選べる時代になってきたことで戦略の幅が確実に広がってきています。

過去テーマが強化されることが増えた

新しいカードや召喚方法の増加とともに過去カードが最新の環境でも戦えるように強化されることが多くなりました。

ブルーアイズがワンキルしやすくなったり、ブラック・マジシャンが何度もあるいはどこからでも現れるようになったりと、過去テーマが今でも通用するデッキとして使えるのは楽しいですね。

デッキの種類の増加

誰もが個々の性能が高い同じようなカードでデッキを組んでいた時代に比べ、現代ではあらゆるデッキが登場しています。シナジーの強いカードで固めたテーマデッキや豊富なカードプールから寄せ集めた混合デッキなどが増えたことで、フリー対戦などでは新旧様々なデッキと戦える時代になりました。

勝ち方が豊富になってきた

一昔前はライフを0にする、エクゾディア、ウィジャ盤、デッキ切れが主な勝ち方でしたが、現在では特殊勝利の方法が豊富になったことで、自分好みの勝ち方に合ったデッキを作れるようになりました。

昔は高かったカードが安価に手に入るようになった

昔は高かったカードが再録されたり、、ストレージコーナーなどで安価に手に入るようになりました。

元々安いカードの寄せ集めが多かった昔に比べ、誰もが気軽に強いカードを使えるようになったことでゲームの面白みも増してきています。

デッキの安定性が向上した

手札事故率が高かった初期の頃に比べ、下級モンスターの使い道が増えたことで安定したバランスでカードを引けるようになってきました。

手札が事故って何もできずにデュエルが終わることが少なくなったことで楽しめるようになってきています。

長期戦が減った

カードパワーが低かった時代はターン数が長くなる傾向があり、1戦やるだけで疲れ切ってしまうことも珍しくありませんでした。

現代ではほぼ5ターン以内には勝負がついてしまいます。長々とやっていた時代よりもメリハリを持って勝負できるようになってきているのではないでしょうか。

墓地や除外、手札で発動できるカードが増えた

フィールドで発動するカードばかりだった時代に比べ、現代では墓地や除外ゾーン、手札から発動できるカードが増えてきました。

フィールドのカードを除去すれば安心だったころと比べ、不確定要素が増えたことでそれらがあることを想定しながらゲームを進める面白さが増えてきています。

1 2