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この記事は私がまとめました

関西の医師です

hqhyd203jnさん

問題が発覚し、非公開に。

美容整形情報サイト「ニコリー」が、全記事の非公開化を発表しました。理由は、掲載内容に多数の間違いがあると美容医師から指摘を受け、再度の見直しに時間を要するためとしています。

医師監修をうたう美容整形情報サイト「NICOLY(ニコリー)」。サービスを運営するニコリーは6月12日、全ての記事を非公開化したことを明らかにした。

ニコリーは美容整形にまつわる最新情報や施術に関する悩みなどを紹介するサイト。医師が記事の監修をすることで、信頼性を担保するとしていた。

同社が発表したところによると、6月9日にニコリーに監修として参画する医師が、医師監修記事の一部内容の信憑性についての指摘するブログエントリーを公開(同社は明らかにしていないが、時系列と内容から見て、渋谷高野美容医院 院長の高野洋一氏の「院長のお知らせ」と思われる)。

医師の方が、「これはおかしい」と主張したブログを公開したのが発端。
医療情報の誤り・ウソを公開するのは大問題で、まさにDeNAのウェルク問題があった時なのに何も対応をしていなかったと。

そして、再開

非公開化されるまでニコリーの記事を読んだことがなく、記事が再公開されて、初めて記事を読んでみました。内容を見ていると、監修した医師の美容外科への誘導が目的の記事でした。というか、

「広告記事じゃないのか!?」

と思える記事の内容でした

公開をし、運営再開しましたが、、、こんな感じで、ちょっと疑念が拭えません。

正しい情報はどうやって得るべきか?

「そこから積極的な情報発信がなされること、また、そのようなサイトは万が一、不正確な情報を発信しても上位に表示されやすいので、その内容をチェックすることが必要でしょう」

WELQ問題以降、なぜ、検索結果の上位に信頼性の低い記事やメディアが並ぶのかと、Googleは批判されてきた。そして、Googleはその声に答えた。

そして、今度はGoogleが医療関係者に協力を求めた。よりよい検索結果を作るためには、医療関係者による信頼でき、かつ、見つけやすい情報発信が必要だ、と。

発信者と情報プラットフォームが協力すれば、ネットはよりユーザーに役に立つインフラとしてさらに発展していく。そこが問われている。

そもそも、医療機関のブログはとても読みにくいのが問題。しかし、そうは言ってもこういった個人や零細企業がメディアを気軽にやってほしくはない。
そのため、私たち消費者は医療機関の読みにくいブログを必死に読むしかないようだ。

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