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豪雨時「トイレの逆流」に注意!ビニール袋に水を入れるだけの対策が有効

豪雨のときは、下水が逆流し、トイレや風呂場、洗濯機の排水口などから水が噴き出ることがある。

更新日: 2018年07月08日

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内閣府がまとめた浸水対策。

naokana135さん

西日本を中心とした豪雨は被害が拡大している

橋、陥落。周辺道路で車が通れないところが多く、広島駅方面には行けそうにないとのこと。 #広島 #上深川 #大雨 #洪水 pic.twitter.com/rLKg0tIO0l

8日午前、高知県宿毛市と岐阜県下呂市でともに観測史上最高の1時間108・0ミリの猛烈な雨が降った。

死者は計51人となった。心肺停止状態の人も相次ぎ、安否不明者は約50人。

全国の警察や自衛隊の救助や捜索が続いているが、被害拡大の恐れがある。

◇豪雨のときは、下水が逆流し、トイレや風呂場の排水口などから水が噴き出ることがある。

豪雨のときは、下水が逆流し、トイレや風呂場、洗濯機の排水口などから水が噴き出ることがある。

下水道の水位が急上昇することが原因で、2階まで逆流することもあるという。

逆流対策には

◇国土交通省は「家庭で役立つ防災」でビニール袋に水を入れた「水のう」が有効と呼びかける

水は、半分程度(20リットル)入れ、「残りの空気を袋から抜いて、口を固く締め」ることが大切だ。また、プラスチック製のタンクなどでも代用可能だという。

豪雨時は「トイレの逆流対策」も必要 ビニール袋に水を入れるだけ buzzfeed.com/jp/kotahatachi… @togemaru_kより ↑ なるほど。

玄関からの浸水を防ぐ

◇土のうがなくてもプランターやポリタンク、レジャーシートなどで代用可能

玄関からの浸水を防ぐためには、土のうがなくても、プランターやポリタンク、レジャーシートなどで代用可能だ。

◇床下収納から浸水する可能性もある

床下収納から浸水する可能性もある。重いものや水のうなどでフタを塞ぐことで、軽減できるという。

豪雨のとき下水が逆流し、トイレや風呂場の排水口から水が噴き出ることがある。下水道の水位が急上昇することが原因。「ゴポゴポ」といった異音が排水溝から聞こえてきたら危険信号だ。国土交通省は「家庭で役立つ防災」でビニール袋に水を入れた「水のう」が有効。goo.gl/EfGkk6

今後も土砂災害などへの警戒が必要

t.asahi.com/q3gm 【大雨】午前9時に上空から撮影した岡山県倉敷市の様子です。道路標識の高さまで冠水しています。(達)#大雨 #岡山 #倉敷 #冠水 pic.twitter.com/u4sOPTvDld

福岡管区気象台によると、久留米市の48時間雨量は観測史上最大の383・5ミリを記録。耳納山440・5ミリ、八女市・黒木380ミリに達した。

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