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ほとばしる頭脳…Twitter民が感嘆した『54字の文学』

ツイッターで見かけたハッシュタグ「 #54字の文学賞 」に集まった秀逸作品の中で、Twitterで反響の多かったものを厳選しました。

更新日: 2018年07月08日

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この記事は私がまとめました

文字数の制限の中で表現された世界観が病み付きになります…

nyokikeさん

▼54字で文学を作るコンテストが開催されていた

1.文字数を54字ぴったりに収めること
2.句読点やカギ括弧も1文字にカウントすること

・中でもTwitterで反響のあったものを集めました

▼試される頭脳…謎解きが癖になります

・裏の裏に答えあり

@ngor_ong 最初は何のことかサッパリわかりませんでしたよ。わかるとスッキリですね。

@ngor_ong 分かった! 最後のポイントは全体を見ることですね! 細部まで練られた美しい文章で、とても楽しめました!

@ngor_ong FF外から失礼します。 わざわざ「『美しい』屍」と書いてるのが気になって、そこからわかりました!

自分の用意していた解答です。わからなかった方、答え合わせをしたい方はどうぞ。 ↓↓ ↓↓ ↓↓ pic.twitter.com/Cca6pAvVkS

・犯人はこの中にいる

@tolo_somen 初めまして! 外から失礼します(*・ω・)*_ _)ペコリ コレ凄いですね!! 答えは赤間であってますか? 失礼しました(*・ω・)*_ _)ペコリ

・言葉の紡ぐ先

▼深い…言葉選びのセンスが問われる文学

・悪事を働くということ

@sa_yu_ju_fdan 犯した罪は消えないということなんでしょうな…何処かで聞いたような気がしました

・大事なもの

@junseorz 有川浩さんの著作「クジラの彼」の中の一作品で、 上司が部下に対し、交際相手の仕事や状況を尊重しない交際相手とは別れたほうが良いという、場面が思い浮かびました。 「私と仕事どっちが・・」という交際相手とは破局するばかりか、自分自身のキャリアまで棒にふる、という内容のお話です。

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