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超巨大ザメ現る!!ステイサム兄さん「MEG ザ・モンスター」

超巨大ザメ現る!!ステイサム兄さん「MEG ザ・モンスター」

更新日: 2019年11月13日

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▼MEG ザ・モンスター

かつてないスケールの超巨大ザメが現代に甦る、海洋パニック映画『MEG ザ・モンスター』が9月7日(金)より公開となる。

本作は、地球で最も深い海「マリアナ海溝」を超える深海を訪れた海洋探査チームが、200万年前に絶滅したはずの超巨大ザメ“メガロドン”に遭遇したことから巻き起こる事件を描いた海洋パニック映画。全長23メートル、体重20トン、その歯は25cmという巨体を誇る“メガロドン”が人類に牙を剥き、恐怖の渦に陥れる。

人類未踏の地とされるマリアナ海溝を超える深海が発見され、超最新鋭の海洋研究施設マナワンが建設された。海底の施設内からはクジラが優雅に泳ぐ様子が間近で観察でき、施設は子供も安心して遊ぶことができるほどに頑丈な造りを誇っている。だが人類はまだ気付いていなかった。海の本当の恐怖、「MEG(メグ)」の姿に…。

映像は、豪華な海洋研究施設と、そこで遊ぶ少女の姿から始まる。ボールを追いかける少女の背後から音もなく忍び寄る一つの影…それこそ、200万年前に実在した全長23メートルの超巨大ザメ・メガロドン、通称MEGだった!

大きな口から鋭利な歯をのぞかせ、立ちすくむ少女を丸呑みする勢いでガラスを食い破ろうとするMEG。約10トンという噛む力は、なんと『ジュラシック・ワールド』のT-レックスの5倍以上のパワーだ。

ガラスに付けられた歯形を見るジョナス・テイラー(ジェイソン・ステイサム)の表情は信じられないといった様子で、未知なるモンスターの恐怖を物語っている。

MEGはさらに、大勢の人で賑わう夏のビーチへ。海水浴客の足元の海底から獲物を品定めするかのようにゆっくりと周遊するMEGの黒い影。船をも丸呑みしてしまいそうなほどの巨大な口に人々は成す術がなく、ビーチは絶叫の地獄に…。

主人公の深海レスキューダイバー、ジョナス・テイラー役を演じるのは、『ワイルド・スピード』『トランスポーター』シリーズのジェイソン・ステイサム。約1,800万年前から150万年前、海が未だ比較的暖かかった時代に実際に生息していたとされる海のモンスターに挑む。

また、監督を『ナショナル・トレジャー』のジョン・タートルトーブ、撮影を『アメリカン・スナイパー』などクリント・イーストウッド作品を担当し続けているトム・スターン、美術を『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』のグラント・メイジャーがそれぞれ務める。

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