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iPhoneに「ウイルスに感染しました」と表示された時の対処法

iPhoneでインターネットなどを利用していると「ウイルスに感染しています」などと行った警告が表示される事例が増えています。このまとめでは、そのような警告が表示された場合の対処法についてご説明いたします。

更新日: 2018年07月08日

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ppp_comさん

■iPhoneでこんな警告ページに出くわした経験はありませんか?

iPhoneにウイルス検知の機能って無かったはずなんだが、何なんなや?これ、 pic.twitter.com/mRFpXIbZfS

■安心してください、こうした警告画面のほとんどはニセモノです

この「ウイルスを検出・感染した」のメッセージは警告ではなく、ネット広告の仕組みを悪用した偽の広告です

通常のポップアップ機能を悪用しているだけで、ウイルスではありません

■そもそもiPhoneはウイルスなどに感染しにくいと言われています

iPhone向けアプリの場合、Appleが管理する「App Store」以外でインストール出来ない

アプリはApp Storeで公開される前に、Apple社によるアプリ審査に合格する必要があります

この審査にはもちろんウイルスに関するものも含まれているため、App Store経由でウイルスに感染する可能性は極めて低い

■偽警告を表示させる目的は?

サイバー犯罪者がユーザーを動揺させ、ウイルスに感染させたり、不正なアプリをインストールさせたりするためのニセの画面

アナウンスに従っていくと、不審なセキュリティアプリをインストールするように誘導されたり、不正なサイトにアクセスさせられたりする

■警告ページの指示に従ってしまうと個人情報を抜き取られることも

さまざまなサイトで「なりすまし」などによる不正アクセスの事例が報告されています

詐欺サイトは銀行や各種サービスの本物そっくりにつくられており、そこにID・パスワードを入力させて情報を盗むもの

指示に従って「登録」「メール送信」「電話をかける」「クレカなどの情報を入力する」「アプリをインストールする」など指示に従った場合は個人情報を盗まれたり、架空請求される可能性があります

■一番の対策は「無視する」ことです

一番の対処法はこのような表示が出てきても無視してブラウザを閉じること

このような広告が出た場合は誘導には従わず、無視してブラウザを閉じるようにしましょう

■セキュリティ

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