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災害への備え「ローリングストック法」での食料備蓄を習慣にしたい。

もしもの時の為の食品の備蓄「ローリングストック法」をまとめました。

更新日: 2018年07月08日

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この記事は私がまとめました

03040さん

大きな災害が発生した際などに起きる「食糧不足」

大きな災害が発生した際には、スーパーやコンビニも被災して食料や水を売ることができなくなることがあります。

このような事態に備えるために、日頃から家庭で食料品の備蓄に取り組むことをおすすめします(備蓄は最低でも3日分、できれば1週間分程度が望ましいです)

1週間分程度の食料品の備蓄と聞くとハードルが高いと思わるかもしれませんが、ローリングストック(循環備蓄)の方法を利用することで対応が可能となります。

ローリングストック法とは

【ローリングストック法とは?】 「ローリングストック法」とは、新しい「非常食」の備蓄法です。日常的に非常食を食べて、食べたら買い足すという行為を繰り返し、常に新しい非常食が備蓄されているという方法です。詳しくはこちら ow.ly/Nvny30kDzWq

ローリングストック法は日常的に非常食を食べて、食べたら買い足すという行為を繰り返し、常に家庭に新しい非常食を備蓄する方法。

その食材での調理を経験しておけば、災害時でも「慣れた味」の食事がとれるので安心です。災害時のストレス軽減にも役立つと言われています。

慣れない非常食を手当り次第買いだめするより、普段から食べている通常食を少し多めに買う→食べる→食べた分を補充する→また食べる→のローリングストック。加熱や加水がなくても食べられる物の備蓄も必要。 1番無くては困る水は飲用以外にも必要。簡易トイレは臭いや廃棄の対策も含めて考える。

うちはカップ麺が安い時に少しずつ買ってきて、食べながらストックするローリングストック。 箱買いすると、一気に賞味期限がくるから食べきれなくなるし、同じやついくつもあっても非常時に食べ飽きるだろうという考え。

備蓄すべき食糧の量的目安は、最低3日分、できれば1週間分

水に加え、食材は1年程度は保存できるものを用意しておきましょう。乾物・乾麺、缶詰、レトルト、インスタント、お菓子など、意外といろいろあります

常温で長期保存が可能な「缶詰」「びん詰」「レトルト食品」が便利です。

ローリングストックしててよかった。カップ麺や乾物缶詰ばっちり。

我が家の非常食はローリングストックなのでだいたい無印のレトルト

私の防災ローリングストックには、あおさ、が入っている。栄養価が高く、使い勝手が良いため、ちびの栄養補給に最適。カルシウム、葉酸、ビタミンB 12、他にも色々。

食品ばかりでなく日用品も備蓄しましょう

「ローリングストック」は、食料だけでなく日常で使用する生活用品(ウェットティッシュ、カセットボンベ、乾電池、使い捨てカイロなど)にも応用できます。

1週間を想定した上で重要となる防災グッズの中でも必需品としてセットしておきたい防災グッズが「カセットコンロ」です。過去の被災者の多くは、災害後の避難生活の際に“温かい物”が食べたかったと語っています。

カセットボンベの買い置きは15~20本が推奨されています。

災害用備蓄品をローリングストックしているんだけど、食料品や電池、ガスボンベの不足分があったので買ってきた。 後でまた出かけて、お金をおろしておく・ガムテープ・トイレットペーパーの買い置き。これくらいか。

ティッシュとトイレットペーパーは予備を切らさないように毎度買っておくのは忘れないようにしようと思う。 猫のエサとトイレ砂と息子の離乳食とおやつもそうだし レトルト食品とかもローリングストックってやつで必ず家に在庫があるように調整しておきたいところ

物流も若干混乱してるしカセットガスとかティッシュ、トイレットペーパーが品薄になりそう。不安になる気持ちもわかるけどこういうときは必要以上の買い込みは避け、普段からのローリングストックを大切に。それが自分も本当に困っている人も助ける。

「もしも(非日常)」を「いつも(日常的に)」

大切なことは、「もしも(非日常)」を「いつも(日常的に)」意識すること。非常食を日常的に使い続けることで、いざという時に生きる、本当の備えになるのです。

ローリングストックとかしとかないとな。正しい知恵と備えをすることがこれからやらなきゃいけないことだよね。

ローリングストック法で切らさないように。もしもの時の為に。

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