1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

intd333さん

日産ノートが上半期販売台数で一位を獲得

日産ノートは、2018年上半期(2018年1月-6月累計)の販売において、73,380台を記録し、国内の登録車販売ランキングで1位を獲得したと発表しました。

ノートは、新電動パワートレイン「e-POWER」が高い評価を得て、2017年暦年および2017年度にコンパクトセグメントでトップを獲得していたが、今回、日産車としては1970年上半期の『サニー』以来48年ぶりに、国内登録車トップの座を奪還した。

e-powerとは?

ノート e-POWERはガソリンエンジンで発電用モーターを動かすことにより発電し、その電力をリチウムイオンバッテリーに蓄えたり直接走行用モーターに供給したりします。そしてそれらの電力で走行用モーターを駆動し走行する自動車です。

e-POWERの「シリーズ方式」とは、エンジンが発電に専念して、走行の駆動力はモーターが担当するものです。

トヨタのハイブリッドと何が違うの?

e-POWERは同社の電気自動車「リーフ」に搭載されている大出力モーターのみで走行します。トヨタプリウスに代表されるような、これまでのハイブリッド車は、エンジンとモーターのそれぞれを動力として、シーンごとに役割を分担。より効率のいい方を選ぶ、もしくは併用して走行しています。
それに対して日産のe-POWERは、モーターのパワーのみで走行し、エンジンは発電専用となっています。したがって、エンジンは動力としては利用されません。まず、ここがハイブリッド車とe-POWERの一番の違いと言えます。

ハイブリッドの場合はエンジンとモーターの力を併用して走行しますが、e-POWERはモーターのみが駆動力となるので、走りは限りなくEV(電気自動車)に近くなります。

電気自動車ではないの?

モーター駆動ならではの静かで力強い走りを実現しつつも、エンジンを効率よく発電のためだけに使うことで低燃費を達成。さらに、通常の電気自動車「不便さ」も指摘される充電の手間を省くことも実現した。

日産リーフのようなEV(電気自動車)は駆動モーターを動かす電力を主に外部電源で充電したバッテリーから引き出しますが、シリーズハイブリッドというのは駆動力として必要な電力をエンジンで発電するという電動車両。いわゆる「レンジエクステンダーEV」と似ていますが、エネルギーマネージメントと絶妙に行なうことでバッテリーを小型化できているのもポイント。

ユーザーの声

へぇ 日産と産総研、脳波などで「ノート e-POWER」のワンペダル操作が“より運転を楽しく感じる”ことを科学的に検証 - Car Watch car.watch.impress.co.jp/docs/news/1131…

「ノート e-POWER 4WD」発表!きめ細やかなコントロールで圧雪路・凍結路に強い4WDモデル netafull.net/car-bike/05821… @kogureさんから

先日、札幌で取材してきた内容をまとめました!興味のある人はぜひ一度試乗してみるのをオススメします。なぜならガソリンエンジンとは乗り心地が違うから! / “「ノート e-POWER 4WD」発表!きめ細やかなコントロールで圧雪路・…” htn.to/9ecvrJss

うーん、「楽しく」感じるのは新鮮だからというのもあるのでは。。あと、「楽」と「楽しい」は違いますね。 日産と産総研、脳波などで「ノート e-POWER」のワンペダル操作が“より運転を楽しく感じる”ことを科学的に検証(Impress Watch) - Y!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180706-… #Yahooニュースアプリ

1