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canty0628さん

▼7月14日公開『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』

「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」は押見修造の同名マンガを南沙良、蒔田彩珠のダブル主演で実写映画化するもの。

うまく言葉が話せない志乃と、音楽好きだが音痴な同級生・加代という、コンプレックスから目を背けてきた2人が互いに手を取り小さな一歩を踏み出すまでを描く青春劇。

音楽は青春時代が蘇るような楽曲が満載

原作にも登場する『あの素晴しい愛をもう一度』、名曲『翼をください』に加え 90年代にデビューし人気を博した、伝説的バンド、ミッシェル・ガン・エレファント『世界の終わり』、ブルーハーツ『青空』など青春が甦る数々の楽曲が本作を彩る。

劇中では音楽好きの加代が、父親から教わったという設定としてニルヴァーナやムーンラ イダーズ、ダイナソーJr.のCDも映り込み、音楽好きも必見のシーンが続々登場。

▼8月31日公開『SUNNY』

韓国で2011年に観客動員740万人を記録したカン・ヒョンチョル監督作「サニー 永遠の仲間たち」を、大根仁監督が舞台を日本に移して映画化。

かつて青春を謳歌(おうか)した女子高生の仲良しグループ“SUNNY(サニー)”が、再び友情と人生の輝きを取り戻そうと奮闘する姿を描く本作。

奈美を篠原涼子、高校時代の奈美を広瀬すずが演じ、小池栄子、ともさかりえ、渡辺直美、板谷由夏、池田エライザ、山本舞香、三浦春馬、リリー・フランキーがキャストに名を連ねた。

懐かしい90年代を彩った楽曲が多数登場

今年1月に引退を表明した小室哲哉が音楽を担当し、郷愁を誘う90年代の名曲が本編を彩る。

自身にとって「最後の映画音楽」となる本作では丸1年の制作期間を経て劇伴24曲を制作したそう。

さらに劇中では、小室哲哉プロデュース楽曲5曲を含み、今もカラオケなどで歌い継がれている90年代のJ-POPの名曲11曲が物語を彩っている。

私SUNNY強い気持ち強い愛、高校からの親友と観に行く!!ぜったい!!90年代の曲ではあるけど小室ファミリーよりマイナーだった「強い気持ち強い愛」をメインに取り上げてくれてありがとう大根監督…めっちゃ楽しみ… 映画館で当時の強い気持ち…がかかるだけでとても胸熱です!!(予告観た) #ozkn

8月末公開のSUNNYぜひ観に行きたい。音楽が小室哲哉だし、オザケンとかジュディマリの曲とともに90年代の高校生活とかやられたら泣くしかない。高校時代の友達とみたいな。 pic.twitter.com/qngeBlpMC3

▼11月公開『ボヘミアン・ラプソディ』

映画はクイーンが台頭してきた1970年代から始まり、バンドとしての全盛期を迎えた1985年の「Live Aid」でのステージまでを横断する内容になっている。

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