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トヨタ【新型カローラスポーツ】デザインは高評価、加速はイマイチ?

ついに登場したカローラのニューモデル「カローラスポーツ」。その出来栄えは欧州車にも匹敵するものなのでしょうか?

更新日: 2018年08月13日

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3298sさん

オーリスの後継モデル

オーリスの後継モデルとして登場したカローラスポーツはカローラのラインアップとして登場。
若々しいデザインはカローラのユーザー層の若返りを目的としています。

ハッチバックの特徴は、スポーティで若々しいスタイリングに仕立てやすく、史上最大の若返り、変革をアピールするには、絶好のボディタイプともいえるだろう。

225万7200円~という価格は輸入車と比較してもスポーツハッチとしてはかなり魅力的な価格です。

新型カローラスポーツは、欧州など海外で売られるカローラの5ドアハッチバックだ。言い換えればトヨタ オーリスのフルモデルチェンジ版で、日本国内では、カローラスポーツの導入と引き替えにオーリスの販売は終了する。

デザインは高評価

フロントマスクは近年のトヨタらしいデザインですが、不評だった現行型プリウスやCH-Rのフロントマスクに比べると万人受けしそうなデザインです。

サイドビューもスポーツハッチらしいスピード感のある佇まい。リヤガラスの角度を寝かせてクーペライクなフォルムとなっています。

割と本気で欲しいカローラスポーツ見てきた。 C-HRと同じく、加速感はしっくりこない感じあったけどそれ以外は超良かった。そしてデザインまじで良い。 1.2Lターボの方が気になる。MT乗りたい。 あと、信号待ちでめっっちゃ見られる。普通に覗き込まれた() pic.twitter.com/glWgDSZz6f

3ナンバーのモデルですが、全幅は1800mmに収まっているので扱いにくいということはないでしょう。全高は、スポーツモデルであることを意識してか1435mmとハッチバックの中でもやや低めのセッティングです。

新型のスイフトスポーツが全高1,500mmなので、カローラスポーツがいかに低いかが分かります。

1.2ターボモデルは6速MTをラインアップ

オーリスの後継車種だからボディは3ナンバーサイズで、エンジンは直列4気筒1.2リッターのターボと、1.8リッターをベースにしたハイブリッドを搭載する。プラットフォームはTNGAを採用し、エンジンの組み合わせも含めるとC-HRと共通点が多い。

エンジンはややパワー不足?

カローラスポーツ、もうちょっとパワー欲しいかな。しかしコーナリングは良さそうだし、タイヤ限界まで使いたい感

1.2Lターボエンジンは最高出力:116ps、最大トルク:18.9kgf・m。車体重量が1,300kgということを考慮すると、パワー重視のモデルではなさそうです。
スピードを求めるなら他の車種をおすすめします。

ハイブリッドモデルは最高出力:98PS、最大トルク:14.5kgf・m、モーター最高出力:72PS、モーター最大トルク:16.6kgf・m。こちらにはMTの設定はありません。

1000kgを切るボディに1.4Lターボエンジンを積むスイフトの方が加速力は上回ります。

エンストしないiMTモデルを8月に発売

ドライブモードセレクトでSPORTモードを選択すると、iMTがスタンバイ状態になります。この状態でドライバーの変速動作を検出すると、コンピューター制御により、エンジン回転数をクルマが自動的に合わせ(等速シフト)て、スムーズな変速をアシストします。

素早いクラッチ操作でもショックが少ないため、ワインディングや登降坂路でスポーティなドライビングが楽しめます。また、SPORTモードへの切り替えなしでも発進アシスト機能が作動。発進時のクラッチ操作を検出し、エンジン出力を最適に調整(トルクアップ)することでクラッチのみでの発進操作をよりスムーズに行えるようにしました。

リヤサスはうれしいダブルウィッシュボーン

このクラス・価格帯なら大抵はリヤサスペンションがトーションビームのものが多いですが、カローラスポーツは敢えてダブルウィッシュボーンを採用。

ただし、トーションビームも技術の向上により精度は上がっていますから必ずしも、マルチリンクサスペンションやダブルウィッシュボーンが優れているとは言い切れません。

カローラスポーツ見てきた!!!!! かっこいい...運転もしやすかった 来年MT買うのワンチャンある pic.twitter.com/SjIgvxxDrt

セーフティ機能はてんこ盛り

レーントレーシングアシストや進化したプリクラッシュセーフティなどを含めた、次世代型のToyota Safety Senseを全車に標準装備。そのほかにも先進の安全機能を数多く搭載し、さらに安全安心なドライビングをサポートします。

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