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たったひとつの命のために…「災害の直後」に役立つアプリ

災害時に役に立つアプリをまとめました。「NHK ニュース・防災」「Coaido119」「ポケットシェルター」「東京都防災アプリ」など、地震などの災害で活躍するおすすめの防災アプリ。

更新日: 2018年07月09日

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この記事は私がまとめました

senegirlsさん

災害が発生。まず災害の全体を把握したいときは

NHKニュース・防災アプリでは、最新ニュースに加え、現在地や設定地域の天気予報や雨雲データマップ、避難情報を閲覧できる

昨年公開されたv2.0で大幅にリニューアルされ、情報の正確さだけでなく、使い勝手の面でもお勧めできるアプリ

外出先で突然起きた災害や事件に関する情報を集めたい…。そんな場合に役立つのが「NHKニュース・防災」アプリ

災害時などは、放送用のコンテンツとネット配信が同時提供され、アプリから視聴できる。ライブカメラの映像なども配信される

雨雲の様子を地図へ表示する機能なのですが、最新版では台風の進路図や気象警報・注意報、地震情報、土砂災害危険度などもマッピングできる

自分の住んでいる地域だけでなく、離れて住んでいる家族・友人の状況なども簡単に把握できるのが便利

停電で被害の状況が把握できないとき、NHKのニュース防災アプリを使えば、放送中のニュースがスマホから見る事ができます。 www3.nhk.or.jp/news/news_bous…

【ライブ映像】記録的豪雨 各地の状況をヘリコプターからの映像も交えてライブでお伝えしています www3.nhk.or.jp/news/realtime/… ニュース・防災アプリでもご覧いただけます

周囲の助けが欲しい…という時に使える

「Coaido119」は、「倒れて動かない」「大けが・急病・大出血」「軽いけが・症状・相談」、「火災・災害・危険物」の4つの項目から、対処法や相談先を調べることができるアプリ

特筆すべきは、「倒れても動かない」ときに、119番をすると同時に、近くにいる救助スキルを持った人へSOSを飛ばすことができるという点

救急車が到着するまでの約10分間、事前登録した医療有資格者や救命講習受講者、AED設置者へ救命ボランティアを要請できる

受診者登録には、救命関連資格の提出が必要になりますが、必要な証明書類の写真を添えるだけなので大きな手間はかかりません

【Coaido119は軽傷対応の病院も調べられます】 都道府県毎の病院紹介サイトや相談ダイヤル自動接続しています。災害地域でも是非ご活用下さい!アプリは無料、iPhoneで使えます。 coaido119.com #おかやま医療情報ネット 直リンクこちら qq.pref.okayama.jp #岡山 #豪雨 #病院情報 pic.twitter.com/ZGr8mF94r1

旅行先で災害にあったときには…

とりあえず避難所を検索しようとしても震災後にはスマートフォンや携帯電話の通信回線が使えなくなっている可能性は高く、揺れが収まってから避難場所を検索しようとしても遅い

オフライン機能を備えているのが特徴。災害時には警報と連動する形で、自動的に防災モードに切り替わる

付近にある避難関連施設を表示し、安否確認メールを自動送信する機能を備えている

すでに一部自治体で試験利用が始まっており、修学旅行生の安否確認ツールや、ホテルの観光サービスとして活用されている

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