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相模湾で発見。海水浴シーズンだが「電気クラゲ」に注意したい

これから本格的に始まる海水浴シーズンですが、なんと刺されるとひどい痛みが生じ、ヒトの死亡例もあるといいます。その電気クラゲが相模湾にて相次いで発見されているといいます。

更新日: 2018年07月09日

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■これから始める海水浴シーズン

海水浴(かいすいよく)は、水泳や日光浴、ビーチバレーなど海辺の遊びを行うレジャーの1つである。主に夏の時期に海岸へ赴いて水着を着用する。

ジメジメした蒸し暑さと、強い日差しの厳しい暑さが交互の続くこの時期。体調も崩しやすく、気分も滅入りがちだが、梅雨が明ければ、いよいよお楽しみも満載のサマーシーズンが到来する

日本財団は七日、水に親しむことが増える夏休みを控え「親子で学ぶ海のそなえ教室」を港区の日本財団ビルで開いた。約二十組の親子が参加、ライフジャケットの大切さや正しい知識などを学んでいた

6月29日に関東甲信で梅雨明けが発表されました。梅雨が明け、本格的な夏を迎えると各地の海水浴場では海開きを迎えます。

新潟市西蒲区の角田浜海水浴場で2日、恒例の海開きが行われた。

神奈川県逗子市の逗子海水浴場が29日、海開きした。市によると、関東地方で最も早い。

■海水浴で気を付けたいのが「クラゲ」

クラゲは観賞用として人気が高く、癒し系と呼ばれることもあるけれど、種類によっては猛毒を持つ怖い生き物。これから海水浴に行く人は、クラゲに刺されないように要注意!

■そんなクラゲだが相模湾にて強い毒性の「電気クラゲ」が相次いで発見されている

相模湾に面する海岸で今月に入り、強い毒を持つクダクラゲの一種「カツオノエボシ」が相次いで確認され、神奈川県が注意喚起している

美しい青色だが別名電気クラゲと呼ばれ、刺されると激しい痛みが走る

6日までに小田原海岸から逗子海岸までの範囲で約600個体を回収した。

刺されると、電気ショックを受けたような痛みを感じて患部が腫れ、2度目に刺されると重篤なアレルギー反応(アナフィラキシーショック)を起こして死亡する可能性もある

市は「近年漂着例はない。南風が強かったせいもあるのでは」とし、猛毒があるため見つけても触らないよう注意を呼び掛けている

県は「刺された場合は触手を触らずにはがし、医師の診察を受けて」と注意を呼びかけている。

■怖いですね…

海水浴も怖いなぁ~   相模湾:「電気クラゲ」相次ぎ漂着、強い毒、死亡例も (毎日新聞) - LINEアカウントメディア news.line.me/issue/oa-maini… #linenews @news_line_meから

海中にいるとき接近しても気づきにくい分、山の熊や猿より怖いな。 --- 相模湾:「電気クラゲ」相次ぎ漂着、強い毒、死亡例も (毎日新聞 - 07月08日 14:53) mixi.at/abqBqhy

うわー、逗子あたりでも見つかってるのか。海行きづらいな。 _相模湾:「電気クラゲ」相次ぎ漂着、強い毒、死亡例も - 毎日新聞 mainichi.jp/articles/20180…

<相模湾>「電気クラゲ」相次ぎ漂着、強い毒、死亡例も(毎日新聞) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180708-… うぇ、サーフィン行きたかったけど、萎える

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