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観るべきはこれ!今月発売の映画DVDまとめ【2018年8月】

2018年8月に発売となる映画DVDの中で、オススメのものをまとめました。(星空、ゴーギャン タヒチ、楽園への旅、ニワトリ★スター、ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル、今夜、ロマンス劇場で、レディ・プレイヤー1、52Hzのラヴソング、ローガン・ラッキー)

更新日: 2018年08月03日

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sryamaさん

☆星空

監督トム・リン

キャスト
シエ・シンメイ:シュー・チャオ
チョウ・ユージエ:リン・フイミン
シンメイの母:レネ・リウ

彼女は素敵な美術品に囲まれ暮らしていた。だけど、両親は離婚も秒読み。優しかった祖父も死に、遂に居場所がなくなった。そんな時、不思議な転校生に出逢った。

「星空」@シネ・ヌーヴォさん。宝物のような映画。泣くまいと思っていたのに見事に落涙。12〜3歳って本当に大切な時期だと思う。トム・リン監督の優しさと確かな目。多く人に観て欲しい。『大人になっていく君と、大人になってしまったあなたにおくる』素敵な絵本。幾米さんの「恋の風景」も大好き。 pic.twitter.com/MCUxpa71cm

台湾映画「星空」スタンディングオベーションしたくなるほど素敵でした!凄い!感動!美美美美美ーーー!!! pic.twitter.com/VoDGfDELEr

トム・リン監督「星空」。映画のビジュアルが美少女・美少年すぎ・リリカルで自分とは別世界?と先入観持ってたのですが。楽しかった思い出が思い出すと辛い思い出になるかもしれないのは、子供にとって紙一重の差であることに気づかされ、それを守ってあげることの大切さに感動しました。 pic.twitter.com/dNBoLfNtPG

☆ゴーギャン タヒチ、楽園への旅

監督 エドゥアルド・デルック

キャスト
ポール・ゴーギャン:ヴァンサン・カッセル
アンリ・ヴァラン:マリック・ジディ
テフラ:ツイー・アダムス

"後期印象派"の天才と称される画家・ゴーギャン。野生を切望し続けた彼が、タヒチの大自然の中で、"原始のイヴ"をモデルに生み出した名画誕生の瞬間が、いま明かされる。

「ゴーギャン タヒチ、楽園への旅」見てきた ゴーギャンとタヒチで出会ったラフテの年齢が気になって調べたらゴーギャン44歳ラフテ13歳!その後も若い子が好きだったのね~ ラフテがゴーギャンを「コケ」と呼んでたのが可愛かったな♪ pic.twitter.com/fbSup3bdNI

シネ・ウインドで「ゴーギャン タヒチ、楽園への旅」あの有名な画家のゴーギャンにこんな切ない苦悩の人生があったのか…フランスの家族と別れタヒチへと移り住んだ彼を待つものとは…ただでさえ人生とはしんどいものですが、その上さらに芸術に生きることは本当に難しいのだと思わされました。 pic.twitter.com/0djD3WDob9

『ゴーギャン タヒチ、楽園への旅』 あの、巨匠ゴーギャンでも、認められなくて、こんなに苦しんだ時期があったことに驚いた。みんなに自分の作品を知ってもらい、買ってもらうことが難しいって、当たり前のことなんだなぁ。夢を追っている人は、勇気をもらえる。#映画短評 #ゴーギャン #ciao802

☆ニワトリ★スター

監督 かなた狼

キャスト
雨宮草太:井浦新
星野楽人:成田凌
知花月海:紗羅マリー

東京の片隅にある奇妙なアパート「ギザギザアパートメント」で共同生活を送る二人の秘密は、大麻の密売で生活していること。

「ニワトリ★スター」、かなた狼 初監督作品。現在のお話なのだが性と暴力のベタベタな感じが70年代風味で最初期の「傷だらけの天使」みたい。ところが神降臨後バディムービーはいい話へ振れて唐突に21世紀的ファンタジーで幕を閉じる。その落差も含めて“撮りたい映画撮ってる”感が気持ちいい映画。

ニワトリ★スターのDVD早く欲しい…… 2回しか観れてないから繰り返し見たい…… #ニワトリスター #ニワトリスター円盤全力待機中

『ニワトリ★スター』 過激な描写の中であがきながらも誠実に居場所を探そうとする姿が痛々しく美しい作品でした。他者との関わりの中で多面性が表出する成田凌さんを始め役者陣の演技が素晴らしかった。人は生まれながらにして勇敢なのかもしれません。 #キネマM #成田凌

☆ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル

監督ジェイク・カスダン

キャスト
スモルダー・ブレイブストーン博士:ドウェイン・ジョンソン
シェルドン・"シェリー"・オベロン教授:ジャック・ブラック
フランクリン・"ムース"・フィンバー:ケヴィン・ハート

ゲームの世界に迷い込んだ4人の高校生を待っていたのは、恐るべき強敵や猛獣だらけのジャングルだった・・・。各自に与えられたライフはたったの3つ・・・!

「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」最高だった~!舞台がTVゲームの中、という設定がうまくハマッていて、ゲームあるあるがおもしろい。現実とは全く違う姿のキャラクターになった主人公たちも、見た目と中身のギャップありまくりで笑える!エンタメの王道って感じだった~!

アップライジングに引き摺られ一言も呟いてなかったけど『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』ホント面白かった。吹替で大正解。高木渉のジャック・ブラックはもちろん、楠大典ロック様も声だけ低音イケボで芝居がビビりオタクでハッチャけてるし面白黒人のイトケン安定し過ぎだし素晴らしい。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル、物語はおもしろいしアクションシーンが迫力満点で満足だったしギャグも笑えたしなにより話が進んでいくにつれて主人公たちが成長していく様が丁寧に描かれていてとてもよかった。こりゃあヒットするわ。

☆今夜、ロマンス劇場で

監督 武内英樹

キャスト
美雪:綾瀬はるか
牧野健司:坂口健太郎
成瀬塔子:本田翼

映画監督を志す健司は通い詰めた映画館「ロマンス劇場」で憧れのモノクロ映画のヒロイン、美雪と出会う。

『今夜、ロマンス劇場で』 途中までは普通だけど、あるシーンから涙腺崩壊。 一生愛する決断って生半可な覚悟じゃできないんだよね。 素敵な余韻をくれるキレイな良い映画。 ロマンス劇場の内装は素敵だし、綾瀬はるか史上最もかわいい綾瀬はるかを堪能できる。 大切なものはとてもカラフルなんだよ。 pic.twitter.com/5OoCUjagXr

今夜、ロマンス劇場で。2回目観賞☆結末を知っていても何度でもおんなじ場所で泣ける。泣くというか、号泣。綾瀬はるか可愛い。坂口健太郎健気。円盤出たら買う!!何度でもこの感動を感じていたい。 良い映画に出会えてよかった。

機内で映画が観れたんですけど、観たかった「今夜、ロマンス劇場で」があって飛んでる間見たんですけどぼろ泣きしてしまって、さいごのほうのぼろ泣きしてるタイミングでまさかの申告書の紙をCAさんに渡されてもうど恥ずかしかった、、、めちゃめちゃいい映画だった、、

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