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西日本の豪雨被害…SNS上で「励ましの声」が相次いでいる

気象庁は「平成30年7月豪雨」と命名。引き続き予断を許さない状況が続いています。ZOZOグループの前澤優作氏が倉敷市への物資の支援を発表しました。※随時更新

更新日: 2018年07月09日

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senegirlsさん

西日本を襲った豪雨被害

気象庁は「平成30年7月豪雨」と命名

気象庁は9日(月)に一連の豪雨に関して、「平成30年7月豪雨」と命名しました。

名称を定めることにより、防災関係機関等による災害発生後の応急・復旧活動の円滑化を図るとともに、当該災害における経験や貴重な教訓を後世に伝承することを期待されるため

現在も懸命な救助活動が行われている

安倍晋三首相によれば、5万4000人の救助隊が救助活動に当たっている

7月8日のコメント

安倍総理は11日から予定されていたヨーロッパと中東合わせて4か国への外遊を、全て取りやめる方向で調整に入りました

中部方面隊 災害派遣活動 7/8(2)  中部方面隊各部隊は、方面隊区内各地において災害派遣活動を継続的に実施中です。 pic.twitter.com/Uy3JCTVsaq

西日本から北日本の広い範囲で大雨となり、被害が相次いでいます。日赤は各地で情報収集や、避難されている方への救援物資の配布などを行っており、これまでに毛布8580枚、緊急セット6462セットなどをお届けしました。今後も支援を継続していきます。 救護速報はこちら ≫ jrc.or.jp/domestic_rescu… pic.twitter.com/58pVYB5IJR

予断を許さない状況が続いている

気象庁は高知県、愛媛県、岐阜県に出していた大雨特別警報を8日午後に全て解除したが、増水した河川の氾濫や土砂崩れには厳重な警戒が必要と呼びかけている

政府は8日、非常災害本部を設置し、安倍晋三首相は「機動的に態勢を強化し、救命救助や避難の誘導に全力で当たってもらいたい」と指示した

菅義偉官房長官は8日、各地で記録的な降雨量となっており、このため河川が決壊し、大規模な洪水や土砂崩れを引き起こしていると述べた

被害の影響は地元企業にも

マツダは7日から停止している本社工場(広島県府中町)と防府工場(山口県防府市)の稼働を10日の夜間操業まで見合わせることを決定

ヨタ自動車傘下のダイハツ工業も部品供給への影響により、大阪府池田市の本社工場のほか京都、滋賀第二、大分工場の9日昼間の操業を停止した

西日本各地に大きな被害をもたらした大雨は、岡山や広島に本社や工場、店舗を置く、繊維・ファッション系企業にも影響が出ているようだ

SNSでは、各方面から励ましの声が相次いでいる

日本のお隣で世界一「親日」の国としても知られている「台湾」の蔡英文総統は7日夜、自身の公式アカウント(@iingwen)から以下のようなツイートを投稿

西日本を中心に発生した豪雨に遭われた日本国民の皆様にお見舞い申し上げます。被害に遭われた方々の回復と被災地の早期復旧をお祈り申し上げます。 台湾でも豪雨被害は頻発しており、我々もその被害の深刻さを身をもって経験しています。 台湾は日本が必要とするあらゆる支援を行う用意があります。

大阪地震の際にもお見舞いのメッセージを送っていた蔡総統

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