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この記事は私がまとめました

◆西日本を中心とした大雨の影響で、100人を超える死亡者が出るなど、被害は甚大

活発な梅雨前線による西日本豪雨は9日までに、各地で被害が拡大し、死者は新たに佐賀県で1人が確認され12府県計105人に上った。

被災地では懸命な救助活動が続けられているが、状況の把握が難航しているところもあり、被害がさらに拡大する可能性もある。

なんか今回の大雨で100人もの人が亡くなったみたいで水害って怖いと思った。

死者100人超えたとは・・・、広範囲の大雨被害、映像見ているのも辛い。 #大雨災害

◆Twitterでも被害状況を報告するツイートも多くある

真備の鉄工所爆発友達がすぐ近くで家粉々。 さらに浸水までで地獄やな。 いやぁ。。流石に笑えん。わろた。泣 pic.twitter.com/W2EYwla5NB

水が引きました。道を挟んで向かいにある川。幅6mくらいの大きな川で下流のポンプ稼働。水を逃がしていたにも関わらず氾濫したようです。今後も浸かる覚悟いるな。 pic.twitter.com/UHbTlAuzgm

豪雨被害状況:20180708 Update 広島(福山市)に住んでいる友人からの最新情報です。 写真は、中国自動車、三原から東広島方面だと思います。 広島、岡山方面の高速道路は完全に浸水しており、復旧までに相当な時間かかります。 pic.twitter.com/x1Ac3x4CuE

◆そこで、水害が起こってしまった時の対処法を紹介

災害時の心得は、「自分の身は自分で守る"自助"」が基本です。それぞれの家庭では、水害に対して、どのような自助の備えをすればよいのかなど、ポイントを紹介します。

□外出の際に気を付けること

●豪雨時のマンホールは危険なので近寄らない

下水道などの処理能力を超える量の大雨が降ったり、雨で河川が増水して雨水を排出できなくなると、マンホールなどから水が地表に溢れ出たりします。

●車に乗っている時に浸水があった場合、まずドアを開けて避難してください

車に乗っていても安全ではありません。水が深くなれば車が浮き上がり、流されることもあり得ます。

水はタイヤハウス上部まで達し、マフラーは水の中なので、数十メートルも走れば、空気取り入れのマフラーが水を吸い込み、エンジンに注ぎこみ、止まります。

次第に車内に水が入ってきますが、外の水位との差が小さくなったときがチャンスです。圧力の差が縮まるためドアにかかる水圧も小さくなるので、ドアが開けやすくなります。

JAFによると、水害による被災車両はエンジン・ヘッドライトなど電気系統が漏電して燃える危険性があるという。

これを防ぐため、外見上は問題がない場合も(1)いきなりエンジンキーを回さない、(2)エンジンボタンを押さない――など慎重に対応すべきとしている。

ガソリン車、ディーゼル車は、使用するまでの間、発火するおそれがあるので、バッテリーのマイナス側のターミナルを外す。外したターミナルがバッテリーと接触しないような措置(テープなどで覆う)を忘れずに。

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