1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

15年ぶりの大接近が楽しみ。夏は火星を見るチャンスだよ!

7月~8月にかけて火星が大接近。特に7/31日が最も近いよ。空に明るい星を探してみてね!

更新日: 2018年07月23日

47 お気に入り 39853 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

pinkswan999さん

◎火星は地球との距離で明るさが変わる。

夜空で赤く輝く火星は、地球のひとつ外側を公転している惑星です。

火星は、地球との位置関係(距離)によって明るさが大きく変わる惑星です

▼赤く見えるのは酸化した鉄。MARSと呼ばれています

赤く輝いて見えるのが特長です。これは、火星表面が酸化した鉄が多く含まれる岩石におおわれているためなのです

@asami_dory あと今年火星の接近年なので、赤い星がいっそうあかるくみえますね

▼観望の好機が、2018年の夏に訪れます。

火星が太陽に近い軌道にいる時に、地球との接近が起こると「大接近」となり、火星が太陽から一番離れた軌道にいるときに地球との接近が起こると「小接近」となります

夏の夜空で赤く輝く火星は、きっと人々の注目を集めることでしょう。

▼見頃は、7月後半~

とくに、7月31日の地球最接近のころには、火星の明るさはマイナス2.8等級となり、木星よりも明るくなります。

このときの火星と地球の間の距離は5,759万キロメートル

*15~16年に一度しか巡ってきません。

▼面白光景が楽しめますよ!明るさも約39倍

火星がいて座、やぎ座、みずがめ座と星座の中を動いていく様子は、いかにも惑星らしく面白い光景です。

見かけの大きさが24.3″、明るさ-2.8等と見かけの大きさは約5倍、明るさも約39倍となります。

▼見える方向は。

21時ごろですと、南東の空で、比較的低い位置に見えるでしょう。

1 2