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民主党政権時の事業仕分けにより遅れた全国の治水工事

西日本各地で甚大な被害を起こした大雨災害。現在も懸命な救助活動等が昼夜行われています。覚えていると思いますが、民主党政権時の事業仕分けにより公共事業が大幅に削減され、産業が衰退しました。直接関係していないかもしれないが、全国の災害対策が遅れたのは確かであります。

更新日: 2018年07月09日

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tamushiさん

民主党政権時の仕分けにより遅れた治水事業

災害のたびに思い出してむかつきます~ 蓮舫、民主党が仕分け 、 廃止したもの ・ 石油と塩の備蓄 ・ 防衛費 ⇒ 自衛隊災害救出活動も縮小 ・ 除雪費用 ・ 八ッ場ダム ・ スーパー堤防 ・ 耐震補強工事費 ・ 学校耐震化予算 ・ 災害対策予備費 ・ 地震再保険特別会計 pic.twitter.com/8i4T5rpwKR

蓮舫さま 『津波なんて実際に来るまでに時間差があるからその時間でできる対応をすれば済むこと』 『明日来るのか100年後に来るのか200年後に来るのか来ないのかわからない対策費を使うのは無駄遣い』 pic.twitter.com/sYtpKwrsOV

【蓮舫議員がスーパー堤防にダメ出しした時の議事録】  →平成22年10月28日(木)B−7   行政刷新会議ワーキンググループ 「事業仕分け」 WG-B 緒方さま 『スーパー堤防については、スーパー無駄遣いということで廃止にさせていただきたいとうふうに思います』 warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid…

妊娠婦や子供が放射能で、かわいそう。蓮訪が地震災害対策費を削減した!

蓮舫 『いつくるかわからない天災の予算は無駄』

『津波なんて実際に来るまでに時間差があるから

その時間でできる対応をすれば済むこと』

『明日来るのか100年後に来るのか200年後に来るのか来ないのかわからない

対策費を使うのは無駄遣い』

蓮舫議員が削った事業、あの時仕分けしなかったら、少なからず今回の

地震・津波による洪水被害はもう少し小さくできてたでしょうか?

大きすぎて変わりはないですかね?

平成22年度の国土交通省「事業仕分け」

・地域公共活性化/再生総合事業 40億4百万減
・沿岸域圏総合管理の推進等 319億円全額削減
・都市防災関連事業 3千6百万円減
・離島振興事業 45億4千8百万円減
・豪雪地帯対策特別事業 7千7百万円全額減(前年度1億7百万)
・河川改修事業 2億2千1百万円減
・砂防事業 1千3百万円減
・地滑り対策事業 2百万円減
・急傾斜地崩壊対策事業 4億9千6百万円減
・河川等災害復旧事業 50億5千4百万円減
・大規模土砂災害に関する対処手法の高度化に要する経費 1億円全額削減
・水害/土砂災害時の避難誘導支援検討経費 1億6千万全額削減
・洪水予報の高度化に関わる必要経費 1千9百万円減
・高潮災害に対する水防体制/避難誘導の改善検討経費 2千万円全額削減
・道路事業 262億7千4百万円減
・道路橋の予防保全に着実な実施に係わる経費 3千万円減
・地下街耐震対策調査費 4千4百万円全額削減

・船舶油濁損害対策 1百万円減
・港湾整備事業 24億8百万円減
・災害復旧事業 1億2千2百万円減
・予報業務 2億2百万円減
・アメダス観測 5億1千9百万円減
・地磁気観測 3千2百万円減
・防災情報提供センター 5千万円減
・高層気象観測 2千6百万円減
・海洋観測 2億7百万減
・防災体制設備経費 5百万円減
・海上保安官署設備経費 2億2千2百万円減
・土砂災害危険箇所データ作成費 9千8百万円全額削減
・河川利用安全対策経費 2百万円減
・大規模水害時の広域水防活動の検討経費 1千2百万円全額削減

治水事業の推移

『地滑り対策費推移』
◆平成19年度←自民党・第一次安倍政権
223億2千万円

◆平成20年度 ←自民党・福田政権
209億3千8百万円

◆平成21年度←自民党・麻生政権
273億3 百万円

【民主党政権】
◆平成22年度
83億9千8 百万円

【河川改修事業】

◆平成19年度(第一次安倍政権)
5,358憶9千1 百万円

◆平成20年度(福田政権)
5,053億6千1 百万円

◆平成21年度(麻生政権)
6,542億3千万円

【民主党政権】
●平成22年度 (鳩山政権)
2,577億9千5 百万円

【砂防事業】

◆平成19年度(第一次安倍政権)
1,590憶3 百万円

◆平成20年度(福田政権)
1,626億2千万円

◆平成21年度(麻生政権)
1,855億1千5百万円

【民主党政権】
◆平成22年度 (鳩山政権)
831億2千1 百万円

【海岸事業】

◆平成19年度(第一次安倍政権)
343憶7千9 百万円

◆平成20年度(福田政権)
246億5千2百万円

◆平成21年度(麻生政権)
331億5千6百万円

【民主党政権】
◆平成22年度 (鳩山政権)
104億1千万円

ざっと一連の投稿の ◆河川改修事業 ◆砂防事業 ◆海岸事業 ◆地滑り対策費 をエクセルでまとめるとこんな感じに 感想としては やはり、民主党はダメだなと思ったし 民主党出身者には日本の政治は任せられないよ pic.twitter.com/HeVBHjr4wG

平成21年(麻生政権時)と比べると軒並み5割以上予算を減額しています。
河川改修・海岸・地滑り事業にいたっては6割強も減額しています。

民主党の事業仕分けの結果

ずっと麻生政権では、国民の生命と財産と生活を守るために、
先日も起こった鬼怒川での災害のような「異常豪雨災害」にも
対応できるようにと河川事業などに大きく予算を組んできました。

しかし、それを一変させたのが民主党政権の事業仕分けでした。

あの時の仕分けの動画を見れば分かりますが、仕分け人側は
あくまで「とにかく予算を削る」ことだけにひたすら目標を置いて
おり、いわば最初から何が何でも「削減ありき」で仕分けをやって
いたことが見て取れます。

国土交通省の資料によると、合流地点付近では1972年や76年などにも浸水が起きている。前野教授は「今回は過去最大級の被害だ」と話す。国交省によると、洪水を防ぐため、高梁川と小田川の合流地点を、湾曲している部分よりも下流側に付け替えて水を流れやすくする工事が計画されていた。今秋には工事用道路の建設を始める予定だったという。

 前野教授は「合流地点を下流に付け替えることで、水位が数メートル下がることが想定されていた。付け替え後であれば洪水は防げたかもしれない」と話した。

>国交省によると、洪水を防ぐため、高梁川と小田川の合流地点を、湾曲している部分よりも下流側に付け替えて水を流れやすくする工事が計画されていた。今秋には工事用道路の建設を始める予定だったという。
>前野教授は「合流地点を下流に付け替えることで、水位が数メートル下がることが想定されていた。付け替え後であれば洪水は防げたかもしれない」と話した。


国土交通相では、平成19年(2007年)に100年に一度の洪水に耐えうる河川の整備基本計画策定していた。

倉敷市については、総事業費は約280億円をかけ、洪水の危険性がある小田川と高梁川との合流点を約4・6キロ下流に移す河川整備計画(浸水対策を目的とした付け替え工事)を平成22年(2010年)に策定し、平成26年(2014年)から事業に着手し、平成40年度(2028年)の完成を目指していた。

ただ、倉敷市の小田川と高梁川との合流点を約4・6キロ下流に移す付け替え工事は、当初の策定どおり、平成26年から事業に着手できず、今年(平成30年)から工事を始めることになった。

2つの川の合流点の付け替え工事が間に合っていれば、おそらく今回の大災害はなかったと考えれられ残念でならない。

今回の大災害の前に付け替え工事が間に合わなかったのは、決して民主党政権のせいではない。

しかしながら、民主党政権が日本全国の「治水事業」を大幅に遅らせたことは、間違いない事実だ!

私たち日本国民は、民主党政権がその3年間に「事業仕分け」によって「治水事業費」など治水や防災の予算を大幅に削減し、日本全国の治水事業や防災事業を大幅に衰退させたことを永久に忘れてはならない!

スーパー堤防については「完成まで400年」と紹介されたが、実は建設途中でも機能するもの。天災を前に人間の無力さを実感させられる今となっては「もし、あのとき続けておけば…」という気持ちになる。

確かに予算と時間はかかるが、洪水被害はもっと大きくなるわけで、実はコストパフォーマンスはいい計画だったのかもしれない。

深い考えもなくカメラの前のパフォーマンスにばかり終始して黒歴史を残した者たち。専門知識もない政治家が事業仕分けをするなど、話自体がおかしいのではないか。

・ブーメランキチガイ野党
・高速道路の天井の不整備で崩れて犠牲者が出たり繰り返される河川の氾濫
行政の土砂崩れ地帯の避難勧告の遅れ等問題が多いのに盛りかけで国会運営ストップさせていたんだもの
あげくに梅雨時の対策を考えずに休みを取るし野党の落ち度だわ
・その「無駄遣いだ」と叩いてきたものが災害時の対応を左右する余地の部分だったと
もう気付かれてしまったんだわ
・あの民主党の《暗黒の3年間》が続いていたら、もう日本はガタガタになっていたことであろう。
防災も、経済も、外交も・・・!
・人気取りの過度な土木事業たたきで地方の工務店は少なくなったし企業のプラントも減り
セメントプラントの閉鎖で災害時に困ったとか国の公共事業の縮小を騒ぎ立てたことで
機材を管理していた土地の転用に拍車をかけたのが元民主党だわ
・そもそも治水事業なんて、遙か昔から延々と続けてきたことなのにな。
利根川だって、金無いからやめますなんて言って放り出さなかったから、今の形があるんだし。
そもそも、今の政治家は短期の成果ばかりもともめて長期的な視点が欠けてるのが多いよね。

二階氏の「国土強靭化対策」は正しかった!

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