「 #西日本豪雨 」で、今わたしたちにできること

数十年に一度と言われる「平成30年7月豪雨」による大雨で、西日本の広範囲に甚大な被害が出ました。懸命な捜索活動が続いており、企業による支援の活動も出てきています。また、私たちにもできることとして、募金やふるさと納税などの呼びかけが広がっています。

更新日: 2018年07月09日

24 お気に入り 129721 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

いまなお続く、懸命の捜索活動

今朝も豪雨災害への関係閣僚会議が開催され、その後、防衛省でも関係幹部会議を開催しました。引き続き自衛隊員が人命救助、行方不明者捜索、給水支援、入浴支援等、活動しております。 【部隊の活動規模】9日(月)11:30現在 人員:約29,000名 艦艇:4隻 航空機:27機 LO:最大74箇所に約300名を派遣 pic.twitter.com/bxj00SHPp7

中部方面隊 災害派遣活動 7/8(2)  中部方面隊各部隊は、方面隊区内各地において災害派遣活動を継続的に実施中です。 pic.twitter.com/Uy3JCTVsaq

(死者は)109人に上っています。また、少なくとも91人の安否が分かっていません

7月9日15時時点。

1メートル以上にわたり、大量の土砂が広範囲を覆い尽くしていて、もともと、ここに何があったのかよくわからない

警察、消防、自衛隊、海上保安庁の部隊が人命第一の方針のもとに7万3000人、ヘリ70機の態勢で、捜索救助活動に全力で取り組んでいる

7月7日(土)呉市阿賀で発生した土砂崩れによる行方不明者の捜索の状況です。警備犬も捜索に加わりました。 pic.twitter.com/cfwxZlM9xe

この現状に、企業が続々と支援を開始

倉敷市での緊急消防援助隊愛知県隊の活動は続いています。 第3次隊を、先ほど倉敷市へ派遣しました。 また、山崎製パン名古屋工場様から派遣隊員のために、パンの提供をいただきました。 ありがとうございます。 #名古屋市消防局 #緊急消防援助隊 #愛知県隊 pic.twitter.com/H0m7lFNZCu

山崎製パンは、活動する隊員へ大量のパンを提供。

西日本豪雨で大きな被害を受けた岡山県倉敷市に、衣類や下着、子ども服など7000点を提供

倉敷市と相談の結果、ZOZOグループとして衣類、下着、子供服を中心に約7,000点を避難者向けに提供させていただくことにしました。大量の物資が現場での混乱を招かぬ様、ヤマト運輸様とも連携してお届けします。他にもお困りの自治体様は、@ZOZOTOWN_CS までご連絡ください。 #ZOZO物資支援

岡山県、広島県、愛媛県全域で公衆無線LANを開放した。各社とも、避難所への充電設備の提供などの支援も行っている

そんな中、私たちにできることとは…

Tポイントなら1ポイント(=1円)から寄付できるので、より募金しやすい

また、Yahoo!関連サービス内でしか使えない期間固定ポイントも利用可能。

同団体はその他のNGOと共同でヘリコプターやボートを使った支援を展開中。自衛隊と協力して被災者の搬送を行っている

倉敷市真備町での活動を支援することが可能。

ほかにも便利な支援サイトが

楽天は「楽天クラッチ募金」内で「平成30年7月西日本豪雨被害支援募金」の特設ページを開設

楽天スーパーポイントのほか、クレジットカードも利用可。こちらも普段から楽天スーパーポイントを貯めている人には便利

1 2