「水を治める」ことは「日本を治める」こと。
この先人の知恵を蔑ろにした「民主暗黒時代」の負の遺産に日本人はまたしても苦しめられている。

まだその全貌がつかめないが西日本の豪雨災害は甚大な被害をもたらした。今まさにそれぞれの地域で行政、消防、地元の消防団、自衛隊がフル稼働して救助対応している。被害に遭われた方のご無事を心よりお祈りするほかないが、また何でも見境なく「安倍政権批判のネタ」にする不見識な連中が「雨後のタケノコのように」現れるのは目に見えている。そこで現時点で、これだけははっきり指摘しておきたい事実があるので彼らへの「お薬」代わりに列挙しておく。

・民主党蓮舫の「事業仕分けパフォーマンス」と治水予算の大幅削減
・数年にわたる予算の激減に伴う治水工事産業の崩壊
・第二次安倍政権からの「国土強靭化政策」と予算復活
・一度崩壊した産業はその後の好景気での人手不足もあり復活しない
・実際に最も大きな影響を受けた地域と今回の被害区域

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「水を治める者は国を治める」決して疎かにしてはいけない治水事業

日本だけでなく、古来から国の統治者は治水事業に重点を置いてきました。国を潤すため、災害から守りため。我が国は世界有数の災害国家でありますのでなおさらです。民主党政権時の負の遺産を顧みて、治水の歴史をまとめました。

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