出典 www.ktr.mlit.go.jp

治水前の利根川

利根川下流はその昔、それは広大な入り江でした。毛野川(現在の鬼怒川)などから運ばれた土砂が積もって、水の出口をなくした川が湖沼になったのです。1000年ほど前、今日の利根川河口から霞ヶ浦は一帯となった水郷地帯で、万葉集には「香取の海」、家隆歌集では「香取の沖」と詠まれています。

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「水を治める者は国を治める」決して疎かにしてはいけない治水事業

日本だけでなく、古来から国の統治者は治水事業に重点を置いてきました。国を潤すため、災害から守りため。我が国は世界有数の災害国家でありますのでなおさらです。民主党政権時の負の遺産を顧みて、治水の歴史をまとめました。

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