出典 www.ktr.mlit.go.jp

その後、第2期改修工事(明治40年~)、増補計画工事(昭和14年~)と、工事は着々と進みましたが、その努力にもかかわらず、昭和22年のカスリーン台風では記録的豪雨で堤防が決壊、洪水は東京の葛飾区や江戸川区にまで及びました。このため治水計画の再検討が行われ、昭和24年2月、新たな利根川改修改訂工事計画が立てられました。

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「水を治める者は国を治める」決して疎かにしてはいけない治水事業

日本だけでなく、古来から国の統治者は治水事業に重点を置いてきました。国を潤すため、災害から守りため。我が国は世界有数の災害国家でありますのでなおさらです。民主党政権時の負の遺産を顧みて、治水の歴史をまとめました。

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