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初動の遅れはあったのか?災害に対する行政の対応と情報の重要性を考える

自民党の宴席・会食が取り上げられ、初動に問題があったのではないか?という声が聞こえますが、災害時においての初動と自衛隊要請の権限。住民への警報、非難に対する。災害においての対応をまとめました。

更新日: 2018年07月10日

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この記事は私がまとめました

tamushiさん

「初動の遅れ」は実際にあったのか?
自民党内の宴席や会食をストークし印象操作することよりも先に野党議員はやるべきことがあるのではないか?

・まず「18日間も国会をサボった野党」はコメントできる立場にない
・野党議員は一体何をやっていたのか?
・「コンクリートから人へ」と綺麗事を並べていた説明責任を果たすべき
・自衛隊への出動要請は知事の権限でありこれをどの段階で行ったのかが重要
・避難警報は各地域で十分に発令されており避難しなかった人たちが多かった
・自己責任論では済まない話であり実際に真っ先に被害者となる情報弱者の過疎地の老人世帯への対応や、これまでと異なる激甚災害を想定した情報の受発信が課題となる(非SNS世帯への対応、SNS世代への対応、双方とも必要)

初動は遅かったか?

【批判しようとするも…】西日本の豪雨災害について、玉川徹「もっと救える命があったのかもしれない部分があったのか…」石原良純「行政はそれに連動して避難指示を早い地点で出すところまでやってた。木曜からずいぶん早い段階で警報とか出してるなって。今までで一番、早いタイミングで出てる」 pic.twitter.com/XTKwkmNmQ1

【お約束の政府の対応遅い】東京新聞・望月衣塑子「豪雨災害で野党は金曜に対策本部を設置してる。政府の非常災害対策本部設置は遅すぎると意見がある。早く設置するは出来なかったのか」菅義偉官房長官「対応を強化してきているので、そうした指摘は全く当たらない」 対応の流れをちゃんと見たのかよ pic.twitter.com/8qu9Ce3r2p

まず「18日間も国会をサボった野党」はコメントできる立場にない

野党6党・会派党首が官邸で豪雨災害についての緊急申し入れ。「非常に深刻な事態であり、行政府・立法府が一体に取り組む態勢を」「総理、防災大臣、国交大臣は災害対応を最優先に」。 菅長官「しっかり受け止めて取り組む」。 一体となって被災者の不安・苦しみに心を寄せた対応が必要です。

気象庁が緊急会見をして以降も、総理大臣も防衛大臣も酒を飲んでいる。異常な光景だ。国民の命よりも自分の総裁選が大事なのか。即刻、総辞職すべきだ。 https://t.co/wWV2feTSOY

この夜は九州、北海道ですでに豪雨による被害が広がっていましたか、災害派遣要請を受ける小野寺防衛大臣まで参加していたとのことです。 人命の重みが感じられません。 人権の感覚さえも伝わらない会食の姿に言葉を失います。 google.co.jp/amp/s/jp.mobil… https://t.co/tUOTr3spaM

枝野幸男代表と小沢一郎代表「豪雨災害が起きたから国会休みにしよう」 snjpn.net/archives/58378

野党議員は一体何をやっていたのか?

台湾が日台友好として、いち早く義援金を寄付すると発表した。

本当に有難いことである。

一方、西日本豪雨で甚大な被害に遭い、百名を超す死者を出して、台湾が義援金を表明する中、日本の野党の頭の中は倒閣しかないようである。

立憲民主党の辻元清美は8日に「色々な不祥事が重なっているので、すでに不信任に値する」として、内閣不信任案を提出するという。

オウム真理教では教祖が唱える荒唐無稽な教義に洗脳されたエリートらが大量殺人を犯した。 今の日本は、安倍総理が唱える「昭和47年見解の中に9条の基本論理が書かれている」という荒唐無稽な虚偽を各層エリートらが黙殺し、国民を戦争に巻き込もうとしている。 皆で、安倍真理教を打破しなければ。

ほんと、バカじゃないかと思うのは、 災害が起こった最中に、災害を政局に利用しようとする議員たちですね。 なにを考えているのかと憤りを感じますね。 ま、なにも考えていないんでしょうけどね。 pic.twitter.com/gN7Mf834bb

「コンクリートから人へ」と綺麗事を並べていた説明責任を果たすべき

脱官僚、政治主導をうたい「コンクリートから人へ」というキャッチフレーズで、利益誘導型の自民党政治との差別化を図り、「こども手当て」、「高速道路無料化」、「高校無償化」、「農家個別補償」など、いかにも生活者に優しい政策を並べました。
 そして、予算編成の透明性を国民にアピールするため「事業仕分け」というパフォーマンスを実施しワイドショーを賑わせました。「2位じゃダメなんでしょうか?」と科学技術関連事業の予算削減をマイクで訴えた蓮舫行政刷新担当相の姿がメディアで繰り返し報道されたのは記憶に新しいところです。しかし、スーパーコンピュータ「京」開発やiPS細胞研究、小惑星探査機はやぶさ計画など、技術立国の支柱である最先端科学分野を、中長期的視野を持たず短期的なコストカット思考により予算削減を断行したのは、未来の成長への危惧を残すものでした。

無論、「コンクリートから人へ」が日本国民の安寧に貢献し、国益に資するものであるならば、いかなる仕事を生業にしている者であったとしても、そして、それを推進することによって私的な利益が大きく棄損することがあろうとも、その国政方針を徹底的に支持することが必要であるに違いない。

しかしながら、「コンクリートから人へ」は、一切の疑いの余地も無いほどに、国民生活に大いなる“被害”を与えている。

以下略

自分が関わったダムが100年に一度の洪水から50万人の河川流域を救った。 これまで14年「コンクリートから人へ」界隈の連中に批判、攻撃された事を、耐え忍んできた。 今回そういう意味では貢献できた。 だが、大半の河川が公共事業批判の中で未改修。 そして今回の大災害がおきた。 無力に苛まれている

「コンクリートから人へ」なんて埋めちまえ。 ちゃんと人が安全に暮らせるよう、今の気象に合わせた治水工事をやろう。それでこの人数が減るんだったら、ちっとも「無駄」じゃないでしょ? https://t.co/uQliS4STjo

かつて「コンクリートから人へ」などとふざけた事を言っていた連中がいたが、災害被害を最小限にとどめるには「コンクリート」が必要なのだ。二度とあんな馬鹿どもに政権を取らせてはならない。

自衛隊への出動要請は知事の権限でありこれをどの段階で行ったのかが重要

自衛隊は、天災地変その他災害に対して人命または財産の保護のため必要があると認められる場合は、都道府県知事等の要請(ただし、特に緊急を要する場合は、要請を待たずに)に基づき、防衛大臣またはその指定する者の命令により派遣され、捜索・救助、水防、医療、防疫、給水、人員や物資の輸送など、様々な災害派遣活動を行います。また、自然災害の他、航空機や船舶の事故等の救援、医療施設に恵まれない離島などでは救急患者の輸送などにも当たっています。

災害対策では、初動が各自治体の動き、自衛隊要請の受け入れ、連絡窓口設置、対策本部へと移行。 システム的に何か問題あるのだろうか? 初動では上層部が関与しなくても動けていれば問題ない。 他地域や事態の把握、連携ができずに現場の指揮が滞る場合に上層部の介入が必要。

@takamom0408 @ikaryakuchan 今回は現場レベルでの対策は早かったように感じました 自衛隊要請も早かったですし いろいろ政府批判している方がいますけど緊急の時は一元的にやるのがベスト へたに国が入ると現場は混乱するだけ 菅直人首相が福島に入って現場が混乱したことを忘れている

避難警報は各地域で十分に発令されており避難しなかった人たちが多かった

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