1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

パスサッカーの終焉?スペイン、新監督はルイスエンリケに決定

ロシアワールドカップで優勝候補の一角と目されながらもベスト16で姿を消したスペイン代表。今大会直前にはロペテギ監督を電撃解任し、スポーツディレクターのイエロ氏が後任をつとめていましたが、今後はルイス・エンリケ監督のもと、EURO2020を目指します。

更新日: 2018年07月10日

6 お気に入り 23636 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ppp_comさん

■スペイン代表の新監督はルイス・エンリケに決定

スペインサッカー連盟(RFEF)は9日、スペイン代表の新指揮官にルイス・エンリケ氏が就任することを発表した

ルビアレス会長は「監督としてすべてを兼ね備えている」と期待を寄せた

■今大会では開幕直前にロペテギを解任したスペイン

今回のワールドカップでは、開幕直前にフレン・ロペテギ監督を解任することを決断したスペイン

秘密裏にレアル・マドリーと契約を結び、契約期間中にも関わらず、就任発表までしてしまったことが協会幹部の逆鱗に触れた

■結果はベスト16での敗退となった

本大会ではグループ首位で決勝トーナメント進出を決めたが、ラウンド16で開催国のロシアにPKで敗れ、早々と大会を去ることになった

急きょ指揮を執ったフェルナンド・イエロ監督も敗退後に辞任を表明していた

■スペイン代表監督に就任したルイス・エンリケってどんな人?

現役時代はバルサとレアルマドリーで活躍

現役時代にレアル・マドリーとバルセロナの2強でプレーし、スペイン代表としても3度のW杯を経験したルイス・エンリケ氏

レアルでは右サイドバック、バルサではインサイドハーフとして活躍

引退後はバルサの下部組織で指導者としてのキャリアをスタート

2008年FCバルセロナの下部チームバルセロナ・アトレティックの監督として古巣に復帰

チームを3部から2部に昇格させ、さらに2部リーグでは3位という好成績を残した

イタリア・セリエAのローマを指揮

就任当初はヨーロッパリーグ予選で敗退するなどいいところがなく、徐々に盛り返したものの、チャンピオンズリーグどころかヨーロッパリーグにも出られない7位という成績に終わった

スペインのセルタでクラブの残留に貢献

1 2