これは衝撃。。日本人とあまりに違う「中国人の働き方」

「働き方改革」に取り組んでいる日本ですが、すべて上手くいっているとはいえないのが現状。しかし、そんな日本にとってのヒントは、もしかすると中国で見つけられるかもしれません。

更新日: 2018年07月22日

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どこまでもゆる~い、中国流の働き方

客の前で賄いをかっこんだり、数人で空いている席に座って中国語でだべったりもしている。スマホを覗き込むこともしばしば

すし屋なら、開店前のミーティングなどは一切なく業務がいきなり始まり、終業時間になれば各人バラバラに挨拶もなく帰っていく

それは比較的大きな会社でも同じ

中国では予定が頻繁に変わります。セミナーの時間や場所が最後の最後で変わることもあるし、登壇者や参加者も変わることがある。それでも、最終的にはきちんと回る

中国人上司の場合、細かなことまでいちいち報告する必要はなく、そんなことをしていると、効率が下がり、仕事が進まないと考えていることが多い

「社畜」「ブラック企業」「サービス残業」など、現在の働き方改革をめぐる日本人の労働意識は一切ない中国人

とはいえ「キツい」企業もあって

特に、HUAWEIやテンセントなどの急進IT企業で顕著。

「996工作制」という言葉がある。午前9時から午後9時まで、週に6日間働くという意味

ただ問題視されることは少なく…

今の働き方が辛い、仕事に失敗して居づらくなった、上司と合わないといった理由でも、容易に転職先を見つけることができる。本当に辛い時には脱出する道が残されている

中国では2ー3年に1度転職するのは普通のことで、なかには1年に複数回転職する人も少なくない

そんな彼らにも1つだけシビアな面が

ファーウェイ本社のエンジニアの初任給がいくらかといえば、日本円で月額約83万円

「中国人のボスは、私にレンタカーの運転を頼むとき、通常の業務にないけど時給に加えていくら払うからやってほしいと、部下相手でも仕事を一方的に押しつけず対等な立場で交渉してくる」

中国に仕事で行く機会が増えて、日本人の働き方の異常さがよくわかる。中国人は仕事の大変さと給与が見合ってないと思った瞬間に辞める。一日で辞める。

こんな「ゆるさ」日本も見習えるかも

やれることとやらないことをきちんと決めること、客として過剰なサービスレベルを期待しないこと。この2つを実践するだけで、「働き方が大きく変わる」

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