間違ってたかも。。今すぐ見直したい「冷蔵庫の使い方」

買ってきたものは、なんでもかんでも冷蔵庫に入れてる…っていう人は要注意。何気なく冷蔵保存すると、もしかしたら食品や飲料物を痛めてるかも。そんなことにならないためにも、今見直しておきたい冷蔵庫の使い方をまとめておきました。

更新日: 2018年07月19日

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この記事は私がまとめました

野菜はとりあえず冷蔵庫へ←待った!

夏野菜(なす、きゅうり、トマト、ピーマン、かぼちゃ、すいか)や秋野菜(玉ねぎ、さつまいも、里いも、じゃがいも)などがあげられる。

買ってきた野菜は冷蔵庫に入れておけば安心、と思っている人も多いと思いますが、それ間違ってます。実は、冷蔵庫に入れないほうがいい野菜があるんです

野菜は「育った環境に最も近い環境で保存すること」が鮮度を保つ上で大事となる。そのため、夏野菜や秋野菜など「気温の高い時期が旬の野菜」は冷蔵庫内では冷えすぎてしまうことに。

冷蔵庫NGの野菜でも、カットした場合は別です。カットした野菜は、切り口が酸化して傷みやすくなるので、きっちりラップしてから必ず冷蔵保存してください

フルーツも冷やさないのが正解かも…

バナナ、みかん、りんご、西洋梨、メロン、マンゴー、びわ、などが該当。

果物は比較的、常温保存が望ましく、常温に置いておくと追熟して甘くなります。食べ頃を迎えてから数時間、冷蔵庫に入れて冷やすと甘みが引き立ち、おいしく食べることができます

逆に熟れた果物は、冷蔵庫に入れて早めに食べるのが良いそう。

冷蔵庫に入れると傷んだり味が落ちてしまう可能性も。そのようなフルーツを冷やして食べたい時は、食べる少し前に冷蔵庫で冷やすのがオススメ

調味料も意識した方が良くて…

開封後に冷蔵庫に入れるべき、一般的な調味料を列挙します。醤油、ソース、ケチャップ、マヨネーズ、オイスターソース、調理酒、ポン酢などです

開封したマヨネーズは、どのマヨネーズメーカーも冷蔵庫での保存を推奨しています。ただし、低温すぎてもかえって油が分離してしまうため、野菜室など比較的温度が高めな場所に保存すると◎

反対に、みりん、酢、ごま油、オリーブオイル、はちみつなどは常温保存を推奨されてる。

みりんは、含まれるアルコールと砂糖の殺菌作用により、直射日光を避ければ、常温保存でOK。逆に、冷えると糖分がかたまり、下に沈んでしまいます

暑い季節に気をつけておきたいのが

牛乳やたまごなど日持ちしにくいものは、ドアポケット側ではなく冷蔵室内に入れるのが◎

夏はドアポケットに、日持ちのしないものは入れない方がいいです。たとえば、「牛乳」は、ドアポケットに入れると、日持ちがしないので、冷蔵室がオススメ

また、夏限定で入れるべきモノも

「インスタントコーヒー」と「お米」は、冷蔵庫に入れないと虫がわいてしまう原因にも。

(暑い季節に)インスタントコーヒーなどは虫がわく可能性もあるため、冷蔵庫に保管しておいた方がいい

お米は湿度と高い温度を嫌うため、米びつに入れていたとしても22℃以下での保存が必須となる。

保管場所のおすすめは冷蔵庫。中でも野菜室の温度は、お米が冬眠している状態をつくり、酸化を抑えることができる

防カビ・防虫の観点からもお米を(冷蔵庫に)入れておいたほうがいい

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