1. まとめトップ

【持ち家は?車は?保険は?】海外駐在員として派遣される前に国内でやっておくべきToDoリスト

海外駐在員として一定期間海外に派遣されることになった場合には準備すべきことがたくさんあります。持ち家や車がある場合には、海外に行っている間どうするかを決めなければなりません。今回はビザや保険、子どもの事などもやっておくべきたくさんの準備を分かりやすくTo doリストにまとめてみました!

更新日: 2018年07月10日

1 お気に入り 1722 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

海外駐在員歴10年になります。海外駐在員あるあるネタをまとめていきます!

海外駐在員として派遣が決まったらすぐに準備すべき事

海外赴任を命じられた後、何から手をつければよいか、どんな準備を行なえば良いか整理できていますか?海外へ渡った後で「あの手続きを忘れていた!」と気付いた場合、国内ならすぐに解決できることも国境を越えたために容易に解決できなくなる場合も多々あります。同行する家族がいる場合はさらに準備すべきことも増えるでしょう。

◆家をどうするか?

賃貸であれば退去の連絡を。持ち家の場合、売る・貸す・空けると方法はありますが、家族間で相談の上、方針を早めに決めて動きましょう。

海外駐在をするなら、持ち家はリロケーションするのがおすすめ!

転勤などの理由で一時的に家を空けるとき、家を売りたくはないが空き家にしておくのはもったいないと思うこともあるでしょう。
空き家にしても住宅ローンの支払いや税金はありますし、引っ越し先でもお金がかかるので、家を「一定期間だけ」貸すのがリロケーションです。

賃貸期間が終われば、家を明け渡してもらい、戻って住むことが可能です。

◆自動車をどうするか?自動車保険も!

車を所有している場合は処分について検討しましょう。出発直前まで利用出来る赴任者専門の買取サービスもあります。

知人に車を売ったり、ディーラーや買取店に売ったり、日本に車を置いていくという選択肢など、様々あることでしょう。まずは業者に問い合わせをしてみてください。出発直前まで車を使いたいという場合はそれを可能にするサービスもあるので、色々と検討してみましょう。

運転免許証

気をつけておきたいのが、運転免許証の更新期間です。 通常、はがきで通知されますが、海外にいるため受け取ることができません。

万が一忘れていたとしても失効後3年以内は「やむを得ず失効」という理由で再交付されますが、忘れずに期間内に更新しておきましょう。

通常、「運転免許証に記載されている有効期限の2ヶ月前から」更新を行うことができますが、その期間海外にいるなどやむを得ない理由がある場合は、前倒しで更新することも可能です。

国際運転免許証

移住先で車を運転する予定の方は、忘れずに国際運転免許証を取得しておきましょう。

各都道府県警察署の運転免許課や運転免許センター、運転免許試験場などで申請できます。警察署で発行を受ける場合には、発行に2週間程度かかる場合がありますので、注意してください。

◆パスポート・ビザの取得

パスポート、ビザを申請する際に揃えなければならない書類がそれぞれあります。その書類を揃えてから申請し、パスポートを取得します。書類手続きが多く、時間がかかることもあります。海外赴任が決まったら早速取得するようにしてください。

初めて取得する場合は、大使館に確認をとっておくとスムーズに取得できるでしょう。

◆健康診断・予防接種

予防接種は渡航前の一定期間内に接種が必要なものがあります。また、渡航前に歯科治療は終わらせておきたいところ。赴任が決まったら、まずかかりつけのクリニックへご相談を。

◆駐在先での子どもの学校探し

情報を集め、現地日本人学校、現地校、インターナショナルスクール、私立在外教育施設などの選択肢から子供の学校を探す。選び方のポイントは、主に学校内での使用言語、生徒の国籍、費用、それにプラスして帰国後の進路も踏まえて選ぶようにしましょう。

 大体は、日本人学校か、私立在外教育期間で日本語教育を受けるか、あるいは現地校やインターナショナルスクールと日本補習校を組み合わせるパターンが多いようです。

◆引っ越し準備

海外引越は早い時期から業者選定を進めるなど、計画性が非常に重要です。ここでは海外引越の計画の立て方や荷造りのコツなど、引越しを上手に進められる方法を掲載しています。

海外渡航の1ヶ月前〜直前にかけて準備すべき事

◆保険関係の解約・見直し

11.火災保険や家財保険、地震保険等住居に関わる保険の見直しまたは解約
12.生命保険、医療保険の見直しまたは解約

◆公共料金などの手続き

1 2