1. まとめトップ

強いエイジングケアは肌に毒!シミや黒ずみを根本原因から改善できる美白化粧品の条件とは?

女性にとって、シミや黒ずみは一刻も早く消したい存在!しかし、強すぎるシミ消し作用のあるエイジングケア化粧品は逆に肌の自己再生能力を奪ってしまい、肌の老化を加速させてしまいかねません。大切なのは「すぐに直す」ことではなく、肌時代の自己再生能力を活かしてシミや黒ずみの根本原因を解決していくことです。

更新日: 2018年07月29日

6 お気に入り 7203 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

知っていましたか?美白化粧品は肌への刺激が強い

本来、肌にはバリア機能というものがあるので化粧品の成分は浸透しません。

しかし、そこをあの手この手で浸透させるのがスキンケア化粧品なので、 スキンケア化粧品を使うということは、どうしても肌に負担がかかってしまうわけなんですね。

なので、大前提としてスキンケア化粧品というのは何を使っても肌には悪いということは覚えておいたほうがいいと思います。

そんなスキンケア化粧品ですが、なかでも美白を目的に使う美白化粧品に配合されている美白成分は肌への刺激が強いことで有名です。

美白化粧品の主な効果は
メラニンの発生を抑制することよ。
これって肌に強く働きかけないとできない。

美白化粧品を使うということは刺激の強い薬品を無防備な肌に塗っているようなものです。

だから美白化粧品は「医薬部外品」が多いのよ。
でも、化粧品に比べて肌への負担が強いから
肌荒れのリスクが起こりやすい。

2013年に問題となったカネボウ化粧品の白斑問題

2013年7月に報道され大問題となったのが、カネボウ化粧品が起こした「白斑問題」です。

カネボウの白斑問題の要因として考えられているのは、カネボウ化粧品が開発した「ロドデノール」という美白成分です。

このロドデノールですが、チロシナーゼ活性を阻害することでメラニンの生成を抑制し、シミ・そばかすの原因を防ぐという作用があるもので、 その効果については2008年に厚生労働省から医薬部外品として承認を受けているものなんです。

そんな国の安全基準を満たし、効果と安全性について承認を受けた美白成分が問題を起こしてしまったということ、 カネボウというブランド力のある企業が引き起こした事件であること、毎日スキンケア化粧品を使う女性にとっては対岸の火事ではなかったことが カネボウの白斑問題が世間から注目された理由といえます。

本当に私たちが行うべき美白スキンケアとは?

ここまでご説明した通り、私たちは美白成分を使って無理やり美白スキンケアを行うやり方を改めなければなりません。

そうしない限り、第二、第三のカネボウ問題が必ずみなさんの身に降りかかってくるかもしれないからです。

そういった「美白成分」に頼らず、肌本来のターンオーバー機能を活性化させ、肌に負担をかけずに美容成分を補給できる、そんな美白スキンケアが今後は重要になっていきます。

本当に肌のことを考えた美白スキンケアをしたいのであれば、無添加で、かつ肌の自律活性力を高めて使い続けられるような美白化粧品を利用していくことが大切です。

美白化粧品を選ぶときは、
厚生労働省が認めている美白成分が配合されているもの
を選びましょう。

効果は高いわけではありませんが、安全性は大事なので
含まれる成分はしっかりと確認することが大事です。

特に乾燥肌の方は、刺激に敏感になっていることもあるので、
美白成分が肌に刺激とならにように
トライアルなどで試してみるのも大切ですね。

本当の美白スキンケアができる!おすすめの美白化粧品ランキング

【第1位】薬用No.3ホワイトスキンピュア

今年3月末にいただいた2通のお便りあります。 偶然ですが、どちらのお客さまも60代女性で No.3ホワイトスキンピュアを 15年間お使いいただいてるとの事。 素敵なお便りありがとうございました。... fb.me/6QzAKAFR3

【第2位】サエル

【第3位】ムーンナイトミルク

日本オーガニックコスメ協会アドバイザーを務める林田七恵氏がオーガニックにこだわって開発した美白コスメなので、肌への負担をできる限り抑えたいという方におすすめできます。化学成分だと肌に合わないという方でも安心して使うことができます。

1